北越メタル(5446)・目標削除
ROS5.5%以上を安定的に達成できる企業グループ収益体質の構築
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標275社が書いているテーマ・逆風8社・追い風283社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。104社中14社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの290件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「2025年度から2027年度までの3年間を対象とした新中期経営計画「中期経営計画 2027」」
FY2025 filingでは、従来の「ROS5.5%以上」および「2024年度目標」の記載は確認できず、新中期経営計画2027へ移行している。 - FY2020前進有価証券報告書
「5年後までに、ROS5.5%以上を安定的に達成できる収益体質を確実に構築する 2024年度目標:売上高 270億円、経常利益 15億円、ROS 5.6%」
ROS5.5%以上の安定達成という従来目標を、新中期経営計画「絆2024」の2024年度目標として、売上高270億円、経常利益15億円、ROS5.6%まで具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの加工品事業を強化するとともに、グループ各社に分散している管理・間接部門を集約し、グループ全体のコスト最適化を実現することでグループ収益の最大化を図ることを目的としている。」
ROS5.5%以上を安定的に達成できる収益体質の構築に向けた手段として、加工品事業の強化、管理・間接部門の集約、グループ全体のコスト最適化を目的とする吸収合併が2019年10月1日付で実施された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、「ROS5.5%以上を安定的に達成できる企業グループ収益体質の構築」を目指しているが、グループ企業の統合を軸とした経営構造改革を実現することにより素材製品から加工製品まで一貫した事業プロセス強化を図り、お客様のご要望に迅速に応える事業体制を再構築することで加工品事業を強化するとともに、グループ各社に分散している管理・間接部門を集約し、グループ全体のコスト最適化を実現することでグループ収益の最大化を図ることを目的としている。」
ROS5.5%以上を安定的に達成できる収益体質の構築を明示的な目標として初めて記載している。グループ統合、素材から加工品までの一貫プロセス強化、加工品事業強化および管理・間接部門の集約を達成手段として示している。