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北越メタル(5446)・事実悪化

鉄スクラップ価格低下等による収益改善

FY2016に初出。40回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-06。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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北越メタルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結グループにおける売上高は23,598百万円(前連結会計年度比17.9%減)、営業損失は309百万円(前年同期668百万円の営業利益)、経常損失は201百万円(前年同期796百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は339百万円(前年同期572百万円の当期純利益)となった。」

    需要低迷、販売数量減少、鉄スクラップ価格高騰および固定費負担増により、通期で営業損失309百万円、経常損失201百万円、当期純損失339百万円となった。
  2. FY2026-H1中間大幅減益有価証券報告書

    「しかしながら、想定以上に鋼材需要が低迷したことから、販売数量が激減したことなどにより、当中間連結会計期間における売上高は12,397百万円(前年同期比20.4%減)、営業利益は0百万円(前年同期比99.8%減)、経常利益は59百万円(前年同期比82.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は13百万円(前年同期比93.1%減)となった。」

    鋼材需要の低迷と販売数量の激減により、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を下回った。営業利益は0百万円となっている。
  3. FY2025通期増益有価証券報告書

    「売上高は28,729百万円(前連結会計年度比9.7%減)、営業利益は668百万円(前連結会計年度比26.4%増)、経常利益は796百万円(前連結会計年度比21.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は572百万円(前連結会計年度比22.3%増)となった。」

    販売数量・売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年度を上回った。
  4. FY2024通期減益有価証券報告書

    「この結果、当連結グループにおける売上高は31,823百万円(前連結会計年度比2.5%増)、営業利益は528百万円(前連結会計年度比49.2%減)、経常利益は656百万円(前連結会計年度比42.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は467百万円(前連結会計年度比53.8%減)となった。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。
  5. FY2024-Q3減益有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は24,086百万円(前年同四半期比2.7%増)、経常利益は616百万円(前年同四半期比31.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は411百万円(前年同四半期比38.6%減)となった。」

    売上高は前年同四半期比2.7%増となった一方、経常利益は616百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は411百万円となり、それぞれ31.3%減、38.6%減の減益となった。
  6. FY2024-Q2減益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は15,424百万円(前年同四半期比0.5%増)、経常利益は336百万円(前年同四半期比37.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円(前年同四半期比50.5%減)となった。」

    売上高は前年同四半期比0.5%増となった一方、経常利益は336百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円となり、いずれも前年同四半期を下回った。
  7. FY2024-Q1四半期黒字転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,845百万円(前年同四半期比1.1%増)、経常利益は148百万円(前年同四半期は83百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は104百万円(前年同四半期は75百万円の四半期純損失)となった。」

    前年同四半期の経常損失83百万円から経常利益148百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円から四半期純利益104百万円へ転換した。
  8. FY2023通期黒字転換有価証券報告書

    「この結果、当連結グループにおける売上高は31,041百万円(前連結会計年度比13.5%増)、経常利益は1,132百万円(前連結会計年度697百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,011百万円(前連結会計年度967百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となった。」

    前年度の経常損失697百万円・親会社株主に帰属する当期純損失967百万円から、経常利益1,132百万円・当期純利益1,011百万円へ通期で黒字転換した。
  9. FY2023-Q3黒字転換継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は23,444百万円(前年同四半期比9.5%増)、経常利益は897百万円(前年同四半期は242百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は669百万円(前年同四半期は194百万円の四半期純損失)となった。」

    前年同四半期の経常損失242百万円から経常利益897百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失194百万円から四半期純利益669百万円へ転換した。
  10. FY2023-Q2黒字転換有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は15,345百万円(前年同四半期比10.2%増)、経常利益は541百万円(前年同四半期は108百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は438百万円(前年同四半期は95百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となった。」

    売上高は前年同期比10.2%増の15,345百万円となり、経常利益は前年同期の108百万円の損失から541百万円の利益へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円の損失から438百万円の利益へ転換した。
  11. FY2023-Q1売上増・経常損失及び純損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は7,758百万円(前年同四半期比14.4%増)、経常損失は83百万円(前年同四半期は237百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は75百万円(前年同四半期は219百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となった。」

    売上高は前年同四半期比14.4%増となった。経常損失は237百万円から83百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は219百万円から75百万円へ、それぞれ損失幅が縮小した。
  12. FY2022売上増・経常損失・純損失有価証券報告書

    「しかしながら、急激な製造コスト上昇に販売価格の引き上げが追い付かず、当連結グループにおける売上高は27,356百万円、経常損失は697百万円(前年同期599百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は967百万円(前年同期729百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となった。」

    売上高は27,356百万円となった一方、製造コスト上昇への価格転嫁が追い付かず、経常利益・純利益が黒字から損失へ転じた。
  13. FY2022-Q3売上増・経常損失・純損失有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は21,417百万円(前年同四半期比31.8%増)、経常損失は242百万円(前年同四半期は760百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は194百万円(前年同四半期は814百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となった。」

    売上高は前年同期比31.8%増となった一方、経常利益760百万円の黒字から242百万円の経常損失へ、親会社株主に帰属する四半期純利益814百万円の黒字から194百万円の純損失へ転じた。
  14. FY2022-Q2売上増・経常損失・純損失有価証券報告書

    「しかしながら、大幅なコスト上昇分を吸収しきれず、当第2四半期連結累計期間における売上高は13,923百万円(前年同四半期比30.2%増)、経常損失は108百万円(前年同四半期は692百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は95百万円(前年同四半期は771百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となった。」

    売上高は前年同期比30.2%増となった一方、経常利益692百万円の黒字から108百万円の損失へ、親会社株主に帰属する四半期純利益771百万円の黒字から95百万円の損失へ転じた。
  15. FY2022-Q1売上増・経常損失・純損失有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,780百万円(前年同四半期比20.2%増)、経常損失は237百万円(前年同四半期は407百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は219百万円(前年同四半期は578百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となった。」

    売上高は前年同四半期比20.2%増となった一方、経常利益は407百万円の黒字から237百万円の損失に、親会社株主に帰属する四半期純利益は578百万円の黒字から219百万円の損失に転じた。
  16. FY2021売上・経常利益・純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当連結グループにおける売上高は21,815百万円(前期比3.3%減)、経常利益は599百万円(前期比59.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は729百万円(前期比24.2%減)となった。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。
  17. FY2021-Q3売上・経常利益減、負ののれん益による純利益増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は16,252百万円(前年同四半期比4.7%減)、経常利益は760百万円(前年同四半期比25.6%減)となった。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、2020年4月1日付で株式会社コーテックスの株式を取得し、同社を子会社化したことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に計上したことから、814百万円(前年同四半期比29.3%増)となった。」

    売上高と経常利益は前年同期を下回った一方、コーテックス子会社化に伴う負ののれん発生益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は814百万円、前年同期比29.3%増となった。
  18. FY2021-Q2売上減・経常利益増・負ののれん益による純利益増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、10,694百万円(前年同四半期比5.5%減)、経常利益は、692百万円(前年同四半期比65.5%増)となった。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、2020年4月1日付で株式会社コーテックスの株式を取得し、同社を子会社化したことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に計上したことから、771百万円(前年同四半期比174.0%増)となった。」

    売上高は前年同四半期比5.5%減となった一方、経常利益は692百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は771百万円となった。純利益の増加については、コーテックス子会社化に伴う負ののれん発生益の計上を要因としている。
  19. FY2021-Q1売上微減・経常利益増・負ののれん益による純利益増有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は5,640百万円(前年同四半期比1.2%減)、経常利益は407百万円(前年同四半期比250.2%増)となった。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、2020年4月1日付で株式会社コーテックスの株式を取得し、同社を子会社化したことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に計上したことから、578百万円(前年同四半期比565.1%増)となった。」

    売上高は前年同四半期比1.2%減となった一方、経常利益は407百万円へ増加した。コーテックス子会社化に伴う負ののれん発生益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は578百万円となった。
  20. FY2020売上減・経常利益及び純利益大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、当連結グループにおける売上高は22,562百万円(前年同期比7.3%減)、経常利益は1,470百万円(前年同期比440.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は962百万円(前年同期比586.4%増)となった。」

    売上高は前年同期比7.3%減となった一方、経常利益は1,470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は962百万円となり、大幅に増加した。
  21. FY2020-Q3売上減・経常利益大幅増・純利益大幅増有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、17,052百万円(前年同四半期比7.7%減)、経常利益は、1,021百万円(前年同四半期比524.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、629百万円(前年同四半期比644.7%増)となった。」

    販売数量の減少により売上高は前年同期比7.7%減となった一方、経常利益は524.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は644.7%増となった。
  22. FY2020-Q2売上減・経常利益増・純利益増有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、11,322百万円(前年同四半期比5.5%減)、経常利益は、418百万円(前年同四半期比127.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、281百万円(前年同四半期比172.1%増)となった。」

    売上高は前年同四半期比5.5%減となった一方、経常利益は418百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円となり、それぞれ前年同四半期を上回った。
  23. FY2020-Q1売上・経常利益減、純利益増有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループとしては、製品販売数量の確保や製品販売価格の維持、更なるコスト改善に尽力したが、製品販売量の減少が大きかったことから、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,711百万円(前年同四半期比7.2%減)、経常利益は116百万円(前年同四半期比8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(前年同四半期比23.5%増)となった。」

    前年同四半期比で売上高は7.2%減、経常利益は8.6%減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.5%増となった。
  24. FY2019通期売上・経常利益回復、純利益減有価証券報告書

    「その結果、当連結グループにおける売上高は、製品販売価格の改善などにより、24,336百万円(前年同期比9.6%増)となった。収益面では、鉄スクラップ価格と諸資材価格等の上昇はあったものの、製品販売価格の改善により、経常利益は272百万円(前年同期比1,243.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度において、特別利益として計上した受取損害賠償金が無くなったことから、140百万円(前年同期比66.4%減)となった。」

    製品販売価格の改善により売上高と経常利益は前年同期を上回った一方、前期の受取損害賠償金がなくなったため、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q3売上・経常利益増、特別利益消滅で純利益減有価証券報告書

    「このような環境のもと、製品販売価格の改善に努めた結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、18,477百万円(前年同四半期比12.7%増)、経常利益は、163百万円(前年同四半期比76.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に特別利益として計上した受取損害賠償金が無くなったことから、84百万円(前年同四半期比81.7%減)となった。」

    売上高と経常利益は前年同四半期を上回った一方、前第3四半期連結累計期間に計上した受取損害賠償金がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比81.7%減となった。
  26. FY2019-Q2売上・経常利益増、特別利益消滅で純利益減有価証券報告書

    「このような環境のもと、製品販売価格の改善に努めた結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、11,978百万円(前年同四半期比13.1%増)、経常利益は、184百万円(前年同四半期比63.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間に特別利益として計上した受取損害賠償金が無くなったことから、103百万円(前年同四半期比78.5%減)となった。」

    売上高と経常利益は前年同四半期を上回った一方、前第2四半期連結累計期間に計上した受取損害賠償金がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比78.5%減となった。
  27. FY2019-Q1売上・経常利益増、特別利益消滅で純利益減有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループとしては、コストに見合った価格の改善を進めている途上であり、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,151百万円(前年同四半期比13.4%増)、経常利益は127百万円(前年同四半期比62.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に特別利益として計上した受取損害賠償金が無くなったことから、70百万円(前年同四半期比80.6%減)となった。」

    売上高と経常利益は前年同四半期を上回った一方、前第1四半期に計上した受取損害賠償金がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比80.6%減となった。
  28. FY2018売上増・経常大幅減益・損害賠償金による純利益増有価証券報告書

    「その結果、当連結グループにおける売上高は、製品販売価格の改善や製品販売数量の増加などにより、22,197百万円(前年同期比23.1%増)となった。収益面では、鉄スクラップ価格と諸資材価格の上昇が大きく影響し、経常利益は20百万円(前年同期比96.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円を計上したことにより、416百万円(前年同期比37.8%増)となった。」

    売上高は増加した一方、鉄スクラップ・諸資材価格の上昇により経常利益は20百万円へ大幅減益となった。受取損害賠償金623百万円の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は416百万円となった。
  29. FY2018-Q3売上増・経常減益・損害賠償金による純利益増有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は16,393百万円(前年同四半期比23.9%増)、経常利益は92百万円(前年同四半期比78.4%減)となったが、特別利益として仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は463百万円(前年同四半期比95.1%増)となった。」

    売上高は増加した一方、経常利益は前年同期比で大幅に減少した。受取損害賠償金623百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
  30. FY2018-Q2売上増・経常減益・特別利益による純利益増有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は10,595百万円(前年同四半期比20.5%増)、経常利益は112百万円(前年同四半期比55.7%減)となったが、特別利益として仕入取引に係る受取損害賠償金623百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は482百万円(前年同四半期比304.2%増)となった。」

    売上高は増加した一方、経常利益は前年同期比で減少した。受取損害賠償金623百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を大きく上回った。
  31. FY2018-Q1業績回復有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,422百万円(前年同四半期比18.5%増)、経常利益は78百万円(前年同四半期比40.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は363百万円(前年同四半期は0.1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となった。」

    前年同四半期比で売上高・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失から363百万円へ回復した。ただし、受取損害賠償金473,098千円などの特別利益を含む。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結グループにおける売上高は、製品販売価格安が影響して、18,031百万円(前年同期比7.5%減)となった。収益面では、電力などのエネルギーコストの低減等はあったものの、製品販売価格安が大きく影響し、経常利益は500百万円(前年同期比53.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は302百万円(前年同期比54.3%減)となり、前年同期を下回る業績となった。」

    製品販売価格安と鉄スクラップ価格上昇等により、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を下回り、収益改善の状況が悪化した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの関連業界においても、主原料である鉄スクラップ価格が乱高下するなか、製品販売価格の改善などに努めたものの、鋼材需要が伸び悩んだことにより、価格の改善が進まず厳しい環境となった。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は13,232百万円(前年同四半期比14.8%減)、経常利益は428百万円(前年同四半期比56.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は237百万円(前年同四半期比60.7%減)となった。」

    鉄スクラップ価格の乱高下、鋼材需要の伸び悩み、製品販売価格の改善停滞が続き、累計売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。経常利益と純利益の減少率は前四半期累計時点より拡大している。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの関連業界においても、主原料である鉄スクラップ価格が乱高下するなか、製品販売価格の改善に努めたものの、鋼材需要が伸び悩んだことにより、価格の改善が進まず厳しい環境となった。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は8,790百万円(前年同四半期比17.5%減)、経常利益は253百万円(前年同四半期比49.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は119百万円(前年同四半期比58.6%減)となった。」

    鉄スクラップ価格の乱高下、鋼材需要の伸び悩み、製品販売価格の改善停滞を背景に、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  35. FY2017-Q1業績悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,574百万円(前年同四半期比14.4%減)、経常利益は55百万円(前年同四半期比46.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は0.1百万円(前年同四半期は31百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となった。」

    前年度通期における鉄スクラップ価格低下等による収益改善に対し、当四半期は売上高・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「収益面では、鉄スクラップ価格が安価となったことなどにより、経常利益は1,066百万円(前年同期比104.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は661百万円(前年同期比121.8%増)となり、前年同期を上回る業績となった。」

    売上高は19,492百万円で前年同期比8.3%減だった一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「景気変動、鋼材需要、製品価格および原材料価格の変動リスク」は、この変遷が動いた40回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

742★123
  1. ★この変遷
  2. 1景気変動、鋼材需要、製品価格および原材料価格の変動リスク7回
  3. 2連結配当性向30%程度を目標とする利益還元4回
  4. 3電力供給制約および電力料金上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北越メタルの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鉄スクラップ価格低下等による収益改善|北越メタル(5446)の変遷 | Komori