東京鐵鋼(5445)・リスク削除
PCB廃棄物処理費用への対応
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB使用機器処理に伴う環境対策引当金の見積り変更19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「特別利益は、環境対策引当金戻入額や投資有価証券売却益の計上がなくなったことなどにより、前連結会計年度に比べ3億5千7百万円減少し、0百万円(前年同期比99.9%減)となりました。」
FY2020では環境対策引当金の計上・戻入れや残高に関する記載がなく、前期の戻入れ後にPCB廃棄物処理費用への対応テーマの記載が消えている。ただし、PCB処理完了そのものは明示されていない。 - FY2019対処有価証券報告書
「環境対策引当金戻入額が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ2億4千3百万円増加し、3億5千7百万円(前年同期比211.9%増)となりました。」
環境対策引当金205百万円の戻入れにより、当連結会計年度末の環境対策引当金残高は流動・固定ともにゼロとなっている。PCB処理完了そのものは記載されていない。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「環境対策引当金戻入額 205」
環境対策引当金205百万円を戻し入れ、四半期末の貸借対照表上の環境対策引当金は流動・固定ともにゼロとなっている。PCB処理が完了したとは記載されておらず、引当残高の減少を示すものとして扱う。 - FY2018再掲有価証券報告書
「保管するPCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の処理費用の支出に備えるため、当連結会計年度末において合理的に見積ることができる見込額を引当計上しております。」
保管PCB廃棄物の処理費用に備える環境対策引当金の計上を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「保管するPCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の処理費用の支出に備えるため、当連結会計年度末において合理的に見積ることができる見込額を引当計上しております。」
保管PCB廃棄物の処理費用に備える環境対策引当金を継続して計上している。当期末残高は流動・固定合計481百万円。 - FY2016初出有価証券報告書
「保管するPCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の処理費用の支出に備えるため、当連結会計年度末において合理的に見積ることができる見込額を引当計上しております。」
保管PCB廃棄物の処理費用に備えて環境対策引当金を計上。当期末残高は流動・固定合計で558百万円。