災害・停電等による製造ライン中断
FY2016に初出。32回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、同一製品を複数の拠点で生産すること等により、災害等による生産中断を極力回避できるよう努めている。」
定期的な検査・設備点検に加え、同一製品を複数拠点で生産する分散策によって災害等による生産中断を回避する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「災害損失 - 41」
キャッシュ・フロー計算書に災害損失41百万円が記載され、災害・製造中断リスクに伴う損失の発生が通期でも確認された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「営業外収益は、為替差益が706百万円となったこと等により1,420百万円 (前年同期実績839百万円)となり、営業外費用は、災害による損失が41百万円となったこと等により151百万円 (前年同期実績172百万円)となった。」
当第3四半期累計期間にも災害による損失41百万円が計上されている。前四半期累計期間と同額であり、災害・製造中断リスクに伴う損失の発生が継続して確認された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「営業外収益は、為替差益が406百万円となったこと等により806百万円(前年同期実績525百万円)となり、営業外費用は、災害による損失が41百万円となったこと等により126百万円(前年同期実績110百万円)となった。」
当第2四半期累計期間に災害による損失41百万円が計上され、災害・製造中断リスクに伴う損失の発生が確認された。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「営業外収益は、為替差益が155百万円となったこと等により435百万円 (前年同期実績 355百万円)となり、営業外費用は、災害による損失が50百万円となったこと等により91百万円 (前年同期実績 59百万円)となった。」
災害による損失50百万円が当第1四半期累計期間に計上され、災害・製造中断リスクに伴う損失の発生が確認された。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 36」
当第3四半期累計期間の営業外費用に災害による損失36百万円が計上され、災害・製造中断リスクに伴う損失が実際に発生したことが示されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、同一製品を複数の拠点で生産すること等により、災害等による生産中断を極力回避できるよう努めている。」
災害・停電等による生産中断リスクへの対応として、同一製品を複数拠点で生産するという具体的な分散策が追加された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「災害による損失 42」
四半期損益計算書に災害による損失42百万円が引き続き計上され、災害・中断リスクが実際の損失として確認されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失 42」
四半期損益計算書に災害による損失42百万円が計上され、災害・中断リスクが損失として実際に現れている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、災害等が発生した場合に製造ラインの中断による影響を最小にするため、全工場において定期的な災害防止検査と設備点検を行っている。しかしながら、生産施設で発生する災害、停電その他の中断事象による損害を完全に防止または軽減できる保証はない。」
全工場で定期的な検査・点検を行う一方、災害・停電等の影響を完全には防止または軽減できないとする説明を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、災害等が発生した場合に製造ラインの中断による影響を最小にするため、全工場において定期的な災害防止検査と設備点検を行っている。しかしながら、生産施設で発生する災害、停電その他の中断事象による損害を完全に防止または軽減できる保証はない。」
全工場で検査・点検を実施する一方、災害・停電等の影響を完全には防止または軽減できないという説明を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
災害・停電等による製造ライン中断リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、災害等が発生した場合に製造ラインの中断による影響を最小にするため、全工場において定期的な災害防止検査と設備点検を行っている。しかしながら、生産施設で発生する災害、停電その他の中断事象による損害を完全に防止または軽減できる保証はない。」
全工場で検査・点検を行う一方、災害・停電等の影響を完全には防げないとしている。