中山製鋼所(5408)・施策後退
中部鋼鈑との包括的業務提携による電気炉・脱炭素協働
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中部鋼鈑との包括的業務提携・電気炉脱炭素協働1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024提携拡充時期の表現変更有価証券報告書
「2021年4月に中部鋼鈑株式会社と包括的業務提携契約を締結し、同社からのスラブ供給や同社への厚板生産委託などを推進しております。同社の新電気炉完成後に提携内容の拡充を図ります。」
前年度に記載されていた「2023年下期以降」という時期の表現がなくなり、「新電気炉完成後」に提携内容を拡充する表現となった。スラブ供給・厚板生産委託は継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2021年4月に中部鋼鈑株式会社と包括的業務提携契約を締結し、同社からのスラブ供給や同社への厚板生産委託などを推進しております。同社の新電気炉完成後の2023年下期以降では提携内容の拡充を図ります。」
中部鋼鈑とのスラブ供給・厚板生産委託と、2023年下期以降の提携拡充方針が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年4月に中部鋼鈑株式会社と包括的業務提携契約を締結し、同社からのスラブ供給や同社への厚板生産委託などを推進しております。同社の新電気炉完成後の2023年下期以降では提携内容の拡充を図ります。」
中部鋼鈑との提携が、スラブ供給・厚板生産委託の実行段階に進み、新電気炉完成後の2023年下期以降の提携拡充計画も示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は中部鋼鈑株式会社との間で、両社の競争力強化と両社の重点課題に取り組むための協働関係の構築につき合意し、包括的業務提携契約を締結いたしました。具体的には、当社が電気炉特性を活かした厚板の製造の一部を中部鋼鈑に委託することや現在中部鋼鈑に製造委託しているスラブの鋼種や数量の拡大を図ります。そのほか、原材料調達や製品物流面での相互協力など多岐に亘って提携検討を行います。さらに、電気炉メーカーとして「脱炭素社会」「循環型社会」に貢献すべく、中部鋼鈑の電気炉更新計画への当社の協力やカーボンニュートラルに向けた協働など環境面でのSDGsへの取り組みを両社で進めてまいります。」
中部鋼鈑との包括的業務提携を新たに締結し、厚板製造・スラブ委託、原材料調達、物流、電気炉更新、カーボンニュートラル等の協働領域を示している。