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発生事実5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

(開示事項の経過)熱延工場の操業再開について

9月12日の火災で停止していた船町工場の熱延工場が、復旧工事と安全確認を終え、10月17日に操業を再開した。後工程の各ラインも順次通常操業に戻すとしている一方、火災原因と業績影響額は引き続き調査・精査中である。

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熱延工場の操業再開

対象となる主体

株式会社中山製鋼所

対象拠点・対象製品

船町工場内の熱延工場および後工程の各ライン

発生2026年9月12日
37日後
この開示2026年10月19日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに37日かかっています。

会社の対応

停止した業務

熱延工場の操業。一部生産調整を実施していた後工程の各ライン

再開予定日

2026年10月17日(操業再開済み)

調査体制

関係機関等の協力を得ながら調査中。第三者委員会等は非開示

再発防止策

現在想定される原因への対策は逐次行っておりますが、上記調査により判明した事項を踏まえ、再発防止策を強化してまいります。

業績予想への影響

影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示

今後の見通し

後工程の各ラインを順次通常操業に戻す。火災原因の調査を継続し、判明事項を踏まえて再発防止策を強化する。業績影響額は合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示する。

続報の予定

影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称熱延工場の操業再開
発生日2026年9月12日
対象となる主体株式会社中山製鋼所
対象拠点・対象製品船町工場内の熱延工場および後工程の各ライン
業績予想への影響影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示
停止した業務熱延工場の操業。一部生産調整を実施していた後工程の各ライン
再開予定日2026年10月17日(操業再開済み)
調査体制関係機関等の協力を得ながら調査中。第三者委員会等は非開示
再発防止策現在想定される原因への対策は逐次行っておりますが、上記調査により判明した事項を踏まえ、再発防止策を強化してまいります。
今後の見通し後工程の各ラインを順次通常操業に戻す。火災原因の調査を継続し、判明事項を踏まえて再発防止策を強化する。業績影響額は合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示する。
続報の予定影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日原因業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

復旧工事の完了、安全確認の完了および再開準備が整ったため、10月17日に操業を再開した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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