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発生事実5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

(開示事項の経過)熱延工場の操業再開の見通しについて

9月12日に火災が発生して停止している船町工場の熱延工場について、焼損した電源ケーブルを交換し、安全確認と試運転を経て、10月中旬を目途に操業を再開する見込みとなった。火災原因と業績への影響額は引き続き調査・算定中である。

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熱延工場の操業再開の見通し

対象となる主体

株式会社中山製鋼所

対象拠点・対象製品

当社船町工場内の熱延工場

発生2026年9月12日
16日後
この開示2026年9月28日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに16日かかっています。

原因

関係機関等の協力を得ながら引き続き調査中であり、原因は未確定

会社の対応

停止した業務

熱延工場の操業停止

再開予定日

2026年10月中旬を目途

調査体制

関係機関等の協力を得ながら調査中

再発防止策

調査により判明した事項を踏まえて検討

業績予想への影響

操業再開時期やその後の生産状況等が確定していないため、影響額の合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示する予定

今後の見通し

焼損した電源ケーブル類の復旧工事を完了し、安全確認および試運転を行った後、10月中旬を目途に操業を再開する見込み。火災原因の調査と再発防止策の検討を継続する。

続報の予定

影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示する予定

発生した事象
項目内容
事象の名称熱延工場の操業再開の見通し
発生日2026年9月12日
対象となる主体株式会社中山製鋼所
対象拠点・対象製品当社船町工場内の熱延工場
原因関係機関等の協力を得ながら引き続き調査中であり、原因は未確定
業績予想への影響操業再開時期やその後の生産状況等が確定していないため、影響額の合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示する予定
停止した業務熱延工場の操業停止
再開予定日2026年10月中旬を目途
調査体制関係機関等の協力を得ながら調査中
再発防止策調査により判明した事項を踏まえて検討
今後の見通し焼損した電源ケーブル類の復旧工事を完了し、安全確認および試運転を行った後、10月中旬を目途に操業を再開する見込み。火災原因の調査と再発防止策の検討を継続する。
続報の予定影響額の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示する予定
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

現場確認の結果、設備本体の損傷は軽微で、焼損した電源ケーブル類は既に手配済みであるため。操業再開時期やその後の生産状況が確定していないため、業績への影響額はまだ合理的に算定できないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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