エーアンドエーマテリアル(5391)・施策前進
RCF規制対応による工業製品のRCFフリー化
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制対応材料の開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「また、RCF規制に伴い、各種工業製品についてRCFフリー化に取り組んでおります。」「当連結会計年度における主な成果は、自動車用を主としたシール材・摩擦材の開発、環境配慮型ディスクロールの開発推進、船舶関連の認定取得、工業用非金属製伸縮継手を含む各種工業製品のRCFフリー化等を挙げることができます。」
RCFフリー化を継続するとともに、工業用非金属製伸縮継手を含む各種工業製品のRCFフリー化を年度の主な研究開発成果として報告している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における主な成果は、自動車用を主とした摩擦材・シール材の開発、保温材・耐火断熱材の生産性向上、環境配慮型ディスクロールの開発推進、保冷用発泡樹脂製品の生産性の改善、船舶関連の認定取得、各種工業製品のRCFフリー化等を挙げることができます。」
RCF規制対応として取り組んでいた各種工業製品のRCFフリー化を、年度の主な研究開発成果の一つとして報告している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、RCF規制に伴い、各種工業製品についてRCFフリー化に取り組んでおります。」
RCF規制への対応として、各種工業製品をRCFフリー化する研究開発施策を初めて記載している。