エーアンドエーマテリアル(5391)・施策再定義
衛生管理・時差出勤・テレワークとIoTによる事業運営の効率化
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非接触型ビジネスとニューノーマル働き方改革4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「グループ全体におきましては、デジタル技術を活用した業務フローの改善、従業員エンゲージメント向上への施策及び新規事業関連に注力しております。」
従来の感染症対応を起点としたテレワーク・AI・IoT活用から、デジタル技術による業務フロー改善、従業員エンゲージメント、新規事業に重点を置く取り組みへ整理されている。 - 2026-06-05前進決算説明資料
「◆ 基幹システムの更新(業務改革の推進) ◆ グループ全体のシステム統合 ◆ 工場における IoT(監視制御システム)の導入 ◆ DX人材育成講座の導入」
従来のテレワーク・IoT活用から、基幹システム更新、グループ統合、工場IoT、DX人材育成へ施策を具体化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループ事業全体といたしまして、テレワークの更なる促進等により業務の効率化を実施すると共に、AI、IoTを活用した生産性の向上を図りグループ事業の成長を目指してまいります。」
従来のテレワーク・IoT活用に加え、AIの活用とテレワークの更なる促進を明示し、業務効率化・生産性向上の施策範囲を広げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染予防を徹底し、テレワークでの会議・営業等に取り組んでまいりました。積極的にテレワークを取り入れることで経費削減を図るとともに業務の生産性を上げ、企業価値の向上を推進いたしました」
感染予防としてテレワークでの会議・営業等を継続し、経費削減と業務生産性向上を進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の対応策として、お取引先や関係者および当社グループ従業員の安全と健康を最優先として対面による営業活動の自粛、テレワーク、時差出勤等を実施すると共に、生産効率の向上やコスト削減施策により企業価値の向上を推進いたしました。」
安全・健康を最優先とし、対面営業の自粛、テレワーク、時差出勤を実施していることを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、感染拡大を防止するため、衛生管理の徹底や時差出勤・テレワーク等の効率的な事業運営を実施しております。」「また、従来より取り組んできた働き方改革、特にテレワークの完全実現に向けてスピードアップする予定です。IoTの推進と合わせ、生産性を向上させ、グループ事業の成長を目指してまいります。」
感染拡大防止策として衛生管理、時差出勤、テレワークを実施し、テレワークの完全実現とIoT推進による生産性向上を進める方針を初めて独立したテーマとして抽出した。