フジミインコーポレーテッド(5384)・リスク再掲
サイバー攻撃によるシステム障害と対応費用
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2022年2月サイバー攻撃による社内システム停止・対応費用1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
サイバー攻撃によるシステム障害と対応費用のリスクについて、新たな事業等のリスクや重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
サイバー攻撃によるシステム障害と対応費用のリスクについて、新たな事業等のリスクや重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「2022年2月20日に発生した当社へのサイバー攻撃によるシステム障害に係る諸費用であります。主な内訳は社内システム停止に伴う固定費等であります。」
2022年2月20日のサイバー攻撃によるシステム障害対応費用を当第3四半期累計期間に77百万円計上しており、システム障害による財務影響が継続して発生している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、2022年2月20日に、当社及び当社の子会社であるFUJIMI TAIWAN LIMITEDは、第三者からの不正アクセスを伴うサイバー攻撃を受けシステム障害が発生し、一部の生産と出荷を見合わせ、2022年3月期決算の発表に遅れが生じ、また、2023年3月期第1四半期決算の発表にも影響いたしました。主な内訳は社内システム停止に伴う固定費等であります。」
2022年2月20日のサイバー攻撃によるシステム障害について、当第2四半期累計期間のシステム障害対応費用を66百万円、対応費用の支払額を34百万円計上した。生産・出荷停止や決算発表遅延に加え、対応費用の発生が継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「システム障害対応費用 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) 2022年2月20日に発生した当社へのサイバー攻撃によるシステム障害に係る諸費用であります。主な内訳は社内システム停止に伴う固定費等であります。なお、本件に関する諸費用は第2四半期連結会計期間においても発生の都度計上する予定であります。」
2022年2月20日のサイバー攻撃により社内システム停止が発生し、当第1四半期に対応費用28百万円を特別損失として計上した。第2四半期にも費用が発生の都度計上される予定である。