新東(5380)・方針前進
サステナビリティ基本方針・戦略・目標の未策定
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討123社が書いているテーマ・逆風47社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現時点では、サステナビリティに関する基本方針を文書化しておりませんが、今後の経営戦略において中核的なテーマとして据え、具体的な課題の明確化と取り組みの体系化を進めてまいります。」
基本方針や包括的なKPI・目標はなお未策定である一方、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標の各項目について具体的な取組みと管理体制を開示し、経営戦略上の中核テーマとして整理した。 - 2026-09-03再定義株主総会
「当社が開発した「システム瓦」は、従来の瓦と比較して屋根施工時の廃材を約80%削減できる設計となっており、自然環境への負荷軽減に貢献する製品となっております。さらに、瓦一体型太陽光発電システムの開発や、断熱性能を高めた高反射瓦の提供などを通じて、快適な住環境の創出にも取り組んでおります。」
サステナビリティ基本方針の未策定という従来の記載に加え、環境配慮製品・技術を具体的な事業上の取組みとして記載した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「現時点では、サステナビリティに関する基本方針を文書化しておりませんが、今後の経営戦略において中核的なテーマとして据え、具体的な課題の明確化と取り組みの体系化を進めてまいります。」
サステナビリティ基本方針はなお未文書化である一方、経営戦略上の中核テーマとして位置付け、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標の各項目を体系的に開示する方向へ整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、現状はサステナビリティに係る基本方針を定めておりませんが、サステナビリティに関する課題について、当社が具体的に対処すべき課題を明確にし、その具体的な対処法をリスク管理と収益化の観点を含め、開示できるような取り組みを、継続的に検討してまいります。」
サステナビリティ基本方針はなお未策定である一方、具体的な課題・対処法を明確化し、開示する取組みを継続的に検討するとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めておらず、サステナビリティ関連の戦略における重要性を鑑みた記載はいたしません。」
サステナビリティに関する基本方針を現時点で定めておらず、戦略、リスク管理、指標及び目標についても具体的な記載を行わない旨を、独立したサステナビリティ開示で初めて明示している。