新東(5380)・施策前進
明石工場の賃貸による遊休資産活用と安定収益確保
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
6記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有不動産の賃貸活用による収益化30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社が保有する遊休不動産の有効活用を目的として、当事業年度より賃貸を開始いたしました。これに伴い、当事業年度より不動産賃貸事業による収益が発生しております。当該事業は安定的な収益が見込まれることから、瓦製造販売事業を補完する収益基盤として位置付けており、売上高32百万円、営業利益18百万円となりました。」
明石工場の賃貸を2026年2月から開始し、不動産賃貸事業を新たな報告セグメントとして計上した。売上高32百万円、営業利益18百万円を計上し、瓦製造販売事業を補完する収益基盤と位置付けた。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、遊休資産の有効活用及び将来の安定した収益確保を目的として、当社所有の建物及び土地を賃借することを締結いたしました。②賃貸借期間 5年(以降、1年ごとに更新あり)①賃貸契約締結日 2025年10月1日②賃貸借開始日 2026年 2月1日」
遊休資産である明石工場の建物・土地について、2025年10月1日に賃貸借契約を締結し、2026年2月1日から5年間(以後1年ごとに更新)賃貸する。遊休資産の有効活用と将来の安定収益確保を目的としている。