適正販売価格の改定による安定供給体制の確保
FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「さらに、円安の進行に伴う仕入コストの増加や着工戸数の減少が続く厳しい市場環境も収益性を大きく圧迫する結果となりました。このような状況下で当社は、製造工程管理の強化や効率的な生産体制の構築に努めてまいりました。さらに、当事業年度末より販売価格への転嫁を進めておりますが、収益改善効果が発現するには期間が短く、当事業年度においては、営業損失101百万円(前期は105百万円の利益)」
販売価格への転嫁を当事業年度末から進めたが、収益改善効果が発現するまでの期間が短く、当期業績への効果は限定的だった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、円安による商品の仕入コスト増加等に対しては、販売価格への転嫁も行ってまいりました」
円安による仕入コスト増加に対する販売価格への転嫁を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これに対して当社は、適切なタイミングでの販売価格への転嫁を進めるとともに、歩留まりの改善、工程管理の徹底、さらには生産効率の向上に取り組むことで、収益性の確保に努めました。」
原油価格や円安によるコスト上昇への対応として、販売価格への転嫁を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、円安による商品の仕入コスト増加等に対しては、販売価格への転嫁も行ってまいりました。」
円安等による仕入コスト増加に対する販売価格への転嫁を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。」
原油価格高騰や円安によるコスト増加に対し、販売価格への転嫁を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。」
原油価格高騰や円安によるコスト増加に対し、販売価格への転嫁を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。」
原油価格高騰や円安によるコスト増加に対し、販売価格への転嫁を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、製造コストに見合った適正な販売価格改定についてのご理解をいただくことで、安定供給体制の確保に努めております。」
製造コストに見合う販売価格改定への理解を得て、安定供給体制を確保する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。」
原油価格高騰や円安によるコスト上昇に対し、販売価格への転嫁を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。」
原油価格高騰や円安によるコスト上昇に対し、販売価格への転嫁を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、製造コストに見合った適正な販売価格改定についてのご理解をいただくことで、安定供給体制の確保に努めております。」
エネルギー資源価格上昇などによる仕入れコスト上昇への対応として、販売価格の改定を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、製造コストに見合った適正な販売価格改定についてのご理解をいただくことで、安定供給体制の確保に努めております。」
製造コストに見合う販売価格改定への理解を得て安定供給を確保する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、製造コストに見合った適正な販売価格改定についてのご理解をいただくことで、安定供給体制の確保に努めております。」
製造コストに見合う販売価格改定への理解を得て、安定供給体制を確保する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、製造コストに見合った適正な販売価格改定についてのご理解をいただくことで、安定供給体制の確保に努めております。」
製造コストに見合う販売価格改定への理解を得て安定供給を確保する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、製造コストに見合った適正な販売価格改定についてのご理解をいただくことで、安定供給体制の確保に努めております。」
製造コストに見合った販売価格改定への理解を得て安定供給を確保する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、製造コストに見合った適正な販売価格改定についてのご理解をいただくことで、安定供給体制の確保に努めております。」
製造コストに対応した価格改定への理解を得ることを、安定供給の手段として記載している。