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ニッカトー(5367)・リスク再掲

ジルコニア原料の仕入価格上昇

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021顕在化FY2023-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2024 – 2026-08-032016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
金属・樹脂等の原材料価格・調達リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社

ニッカトーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03再掲決算

    「円安の長期化や原材料・エネルギー価格の高止まり、さらには人件費や物流費の増加に伴う物価高が継続しました。」

    原材料・エネルギー価格の高止まりが継続していると記載している一方、当四半期は工場稼働率向上により原価率が改善した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「現状ジルコニアの仕入価格は、概ね安定的に推移しておりますが、将来ジルコニア製品需要の拡大や原料供給量の減少により仕入価格が大幅に値上がりした場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点では仕入価格は概ね安定的としつつ、将来の価格上昇リスクを継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「利益面については、原材料価格等の高止まりは続くものの、受注増により工場稼働率が改善し、売上原価率が前年同期比2.8ポイント改善したことで、セグメント利益が前年同期比41.4%増の401,411千円となりました。」

    原材料価格等の高止まりは続いていると記載する一方、受注増と工場稼働率改善により原価率・利益は改善した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「現状ジルコニアの仕入価格は、概ね安定的に推移しておりますが、将来ジルコニア製品需要の拡大や原料供給量の減少により仕入価格が大幅に値上がりした場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点では仕入価格は概ね安定的としつつ、需要拡大や供給減少による将来の価格上昇リスクを継続して記載している。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「セラミックス事業は減収の影響が大きく、また、エネルギーおよび原材料価格の高止まりにより厳しい状況であったことでセグメント利益は前年同期比33.5%減の526,298千円となりました。」

    エネルギー・原材料価格の高止まりが実際に事業環境を圧迫し、セラミックス事業のセグメント利益は前年同期比33.5%減の526,298千円となった。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の規制緩和に伴い、社会経済活動の回復に向かうものの、エネルギーや原材料価格の高騰、為替相場の変動、ウクライナ情勢の長期化等々依然として先行き不透明な状況が続いており」

    エネルギー・原材料価格の高騰が引き続き実際の事業環境として記載されている。セラミックス事業では売上原価率が改善したものの、減収により利益が減少した。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「原材料およびエネルギー価格の高騰に伴う販売価格の見直しを推し進めたことにより、当社事業全体の売上高は前年同期比7.6%増の10,733,137千円となりました。」

    原材料・エネルギー価格の高騰が実際の事業環境となり、販売価格の見直しによって対応している。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「セラミックス事業は好調な受注に支えられ工場稼働率が上昇したこと、また、エネルギーおよび原材料価格の高騰により厳しい状況であったものの、販売価格への転嫁が徐々に浸透したことにより、セグメント利益は前年同期比7.6%増の790,891千円となりました。」

    エネルギー・原材料価格の高騰が引き続き事業環境を厳しくしていると記載している。販売価格への転嫁により利益への影響を抑えたものの、価格上昇リスクの実際の影響は継続している。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「原材料価格等の高騰により売上原価率が0.7ポイント上昇したことなどによりセグメント利益は前年同期比3.2%減の499,777千円となりました。」

    原材料価格等の高騰が実際に売上原価率を0.7ポイント押し上げ、セラミックス事業のセグメント利益を前年同期比3.2%減少させた。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「セラミックス事業は増収となりましたが、原材料価格等の高騰により売上原価率が1.50ポイント増加したことによりセグメント利益は前年同期比6.5%減の257,238千円となりました。」

    原材料価格等の高騰が実際に売上原価率を1.50ポイント押し上げ、セラミックス事業のセグメント利益を前年同期比6.5%減少させた。ジルコニア単体の価格とは記載されていないが、原材料価格上昇リスクの影響が損益に現れている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「将来ジルコニア製品需要の拡大や原料供給量の減少により仕入価格が大幅に値上がりした場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    需要拡大や供給減少によるジルコニア原料価格上昇のリスクを再確認している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「将来ジルコニア製品需要の拡大や原料供給量の減少により仕入価格が大幅に値上がりした場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    需要拡大や供給減少によるジルコニア原料価格上昇のリスクを再確認している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「将来ジルコニア製品需要の拡大や原料供給量の減少により仕入価格が大幅に値上がりした場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    需要拡大や供給減少によるジルコニア原料価格上昇のリスクを再確認している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「将来ジルコニア製品需要の拡大や原料供給量の減少により仕入価格が大幅に値上がりした場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    需要拡大や供給減少によるジルコニア原料価格上昇のリスクを再確認している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「現状ジルコニアの仕入価格は、概ね安定的に推移しておりますが、将来ジルコニア製品需要の拡大や原料供給量の減少により仕入価格が大幅に値上がりした場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点の価格安定を記載しつつ、需要拡大・供給減少による将来の価格上昇をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「景況感の悪化と厳しい事業環境」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53★12
  1. ★この変遷
  2. 1景況感の悪化と厳しい事業環境5回
  3. 2電子部品業界向け売上への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッカトーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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