外貨建取引に係る為替変動リスク
FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026通期為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 1,418」
当年度の為替差益は1,418千円となり、前年度の2,153千円から減少した。外貨建取引に係る為替変動の影響は引き続き損益に現れている。 - FY2026-H1中間期為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 73」
当中間期の為替差益は73千円となり、前年同期の2,179千円から減少した。外貨建取引に係る為替変動の影響は引き続き損益に現れている。 - FY2025通期為替差益の更新有価証券報告書
「為替差益 2,153」
当年度は2,153千円の為替差益となり、前年度の7,326千円から減少した。 - FY2025-H1為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 7,716 2,179」
当中間期の為替差益は2,179千円となり、前年同期の7,716千円から減少した。外貨建取引に係る為替変動の影響が引き続き損益に現れている。 - FY2024為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 7,326」
当年度は為替差益732万6千円となり、前年度の145万円から増加した。 - FY2024-Q3為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 1,823 7,367」
第3四半期累計の為替差益は7,367千円となり、前年同期の1,823千円から増加した一方、前四半期累計の7,716千円からは減少した。 - FY2024-Q2為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 7,716」
第2四半期累計期間の為替差益は771万6千円となり、前年同期の為替差損117万4千円から損益方向が反転した前四半期の為替差益1,714千円から増加した。 - FY2024-Q1為替差益の計上有価証券報告書
「為替差益 1,714」
第1四半期は1,714千円の為替差益を計上し、前年同期の9,435千円の為替差損から損益の方向が反転している。 - FY2023為替差益への反転有価証券報告書
「為替差益 1,450」
当年度は為替差損ではなく1,450千円の為替差益を計上し、前年度の為替差損から損益の方向が反転している。 - FY2023-Q3為替差損益の反転有価証券報告書
「為替差益 1,823」
第3四半期累計期間は1,823千円の為替差益となり、前年同期の1,894千円の為替差損から損益の方向が反転している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 1,174」
第2四半期累計期間に1,174千円の為替差損を計上しており、外貨建取引に係る為替変動リスクが実績に現れている。経済見通しでは日米金利差を主要因とする円安進行も記載している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 9,435」
当第1四半期累計期間に943万5千円の為替差損を計上し、外貨建取引に係る為替変動リスクが実績に現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「為替差損 24,071」
当年度に2,407万1千円の為替差損を計上し、外貨建取引に係る為替変動リスクが実績に現れている。前年度の2,045万7千円から損失額は増加した。 - FY2022-Q3為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 1,894」
第3四半期累計の為替差損は1,894千円となり、前年同期の9,140千円から縮小した。為替変動による損失は引き続き計上している。 - FY2022-Q2為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 705」
第2四半期累計期間の為替差損は705千円となり、前年同期の9,693千円から縮小した。為替変動による損失自体は引き続き計上している。 - FY2022-Q1為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 2,465」
当第1四半期累計期間に為替差損2,465千円を計上した。前年同四半期の11,494千円から損失額は減少したが、為替変動による損失は引き続き実績に現れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「為替差損 20,457」
当年度に2,045万7千円の為替差損を計上し、外貨建取引に係る為替変動リスクが実績に現れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 9,140」
当第3四半期連結累計期間に9,140千円の為替差損を計上しており、為替変動による損失が実績に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 9,693」
当第2四半期連結累計期間に969万3千円の為替差損を計上し、為替変動による損失が実績に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 11,494」
当第1四半期連結累計期間に1,149万4千円の為替差損を計上し、為替変動による損失が実績に現れている。 - FY2020為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 549」
当年度の為替差損は54万9千円となり、前年度の2,371万4千円から大幅に減少した。外貨建取引の為替変動リスクと為替予約による対応方針は継続している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 19,115」
当第3四半期連結累計期間に為替差損19,115千円を計上しており、為替変動による損失が実績に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 5,560」
当第2四半期累計期間に為替差損5,560千円を計上し、前四半期の為替差益から為替差損へ再び転じている。 - FY2020-Q1為替差益への反転有価証券報告書
「為替差益 13,193」
当第1四半期累計期間は1億3,193千円の為替差益を計上し、前年同四半期の為替差損6,084千円から損益の方向が反転した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替差損 23,714」
当年度に2,371万4千円の為替差損を計上しており、為替変動による損失が実績に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 13,649」
当第3四半期連結累計期間に1億3,649千円の為替差損を計上しており、為替変動による損失が引き続き実績に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 15,471」
当第2四半期連結累計期間に1億5,471千円の為替差損を計上しており、為替変動による損失が実績に現れている。前年同期の518千円から増加している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 6,084」
当第1四半期連結累計期間に6,084千円の為替差損を計上しており、為替変動による損失が実績に現れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、外貨建債務及び外貨建予定取引に係る将来の為替相場の変動によるリスクを回避する目的で、為替予約取引を行っております。」
外貨建債務・予定取引の為替変動リスクと為替予約による対応を継続している。 - FY2018-Q3為替差損益の反転有価証券報告書
「為替差益 3,060」
当第3四半期連結累計期間は為替差損ではなく3,060千円の為替差益を計上しており、前第3四半期累計期間の為替差損19,329千円から為替差損益の方向が反転している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 518」
当第2四半期連結累計期間に518千円の為替差損を計上しており、為替変動による損失が引き続き実績に現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 5,438」
当第1四半期連結累計期間に5,438千円の為替差損を計上しており、為替変動による損失が引き続き実績に現れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、外貨建債務及び外貨建予定取引に係る将来の為替相場の変動によるリスクを回避する目的で、為替予約取引を行っております。」
外貨建債務・予定取引の為替変動リスクを認識し、為替予約で対応する方針を継続している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「我々の耐火物業界におきましても、資源高、為替変動の下振れリスクが予想され、」「為替差損 19,329」」
為替変動を下振れリスクとして引き続き記載し、当第3四半期累計期間に為替差損19,329千円を計上している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「今後の経済見通しにつきましては、中国経済の減速や米国の利上げによる景気悪化懸念、加えて円高が重石となり、景気動向は読みづらく予断を許さない状況が続くものと思われます。」
円高が引き続き経営環境の重石とされ、第2四半期累計で為替差損80,882千円を計上している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「急激な円高による企業の設備投資に先送り感があり、押し並べて足踏み状態となりました。」「為替差損」「53,643」」
急激な円高を経営環境上の要因として挙げ、当第1四半期に為替差損53,643千円を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、外貨建債務及び外貨建予定取引に係る将来の為替相場の変動によるリスクを回避する目的で、為替予約取引を行っております。」
外貨建債務・予定取引に係る為替変動をリスクとして認識している。