品川リフラ(5351)・リスク対処
次年度完工予定工事の損失引当金計上によるエンジニアリング事業の採算悪化
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エンジニアリング事業の不採算案件による費用増加2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「工事損失引当金繰入額 15百万円」
工事損失引当金繰入額は15百万円となり、前年度のマイナス79百万円と比べて、前年度に計上された損失引当の影響は縮小している。 - FY2021対処有価証券報告書
「工事損失引当金繰入額 △79百万円」
前年度に計上された工事損失引当金について、当年度は繰入額がマイナス79百万円となり、連結残高も146百万円から24百万円へ減少している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「次年度完工予定の工事の一部について損失引当金を計上したことからセグメント利益は30.5%減の81百万円となりました。」
次年度完工予定工事の一部について損失引当金を計上し、エンジニアリング事業のセグメント利益が前年同期比30.5%減の81百万円となった。