MARUWA(5344)・リスク再掲
照明機器事業の公共事業依存
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
官公庁市場依存・予算変動による業績リスク50社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「主要な製品は、トンネルや道路などで使用される公共照明や高輝度照明であります。自然災害や感染症などによる工期遅延などにより、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」
公共照明を主要製品とする事業構造と、自然災害・感染症による工期遅延リスクを引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主要な製品は、トンネルや道路などで使用される公共照明や高輝度照明であります。自然災害や感染症などによる工期遅延などにより、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」
照明機器事業の公共照明への関係と、自然災害・感染症による工期遅延の業績影響を引き続き記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当事業においては、高輝度性能や配光性能が向上した製品、高演色光源を利用した製品などに注力し、収益性の向上に向けた工程改善を積極的に進めましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う公共事業案件の遅れなどがありました。」
照明機器事業の公共事業依存に関連し、感染症拡大に伴う公共事業案件の遅延が引き続き実際の影響として記載されている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「当事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う公共事業案件の遅れなどがありましたが、」
照明機器事業の公共事業依存に関連して、感染症拡大に伴う公共事業案件の遅延が引き続き実際の影響として記載されている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「照明機器事業においては、感染症拡大に伴う公共事業案件の工期の遅れなどがありましたが、」
公共事業への依存に関するリスクについて、感染症拡大に伴う公共事業案件の工期遅延が実際に発生したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「MARUWA SHOMEIの事業分野である照明機器事業は、大きく公共事業に依存しています。」
照明機器事業の公共事業依存と、公共投資の変化・執行遅延による業績影響を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「MARUWA SHOMEIの事業分野である照明機器事業は、大きく公共事業に依存しています。」
照明機器事業が公共事業に大きく依存し、公共投資の変化や執行遅延が業績に影響する可能性を記載している。