MARUWA(5344)・目標FY2026通期実績を開示直近の決算(2026-10-27)では「引き上げ」
FY2026年3月期売上高751億円・営業利益270億円の過去最高着地見込み
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-08。直近の記載は2026-10-27。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2026年3月期の連結業績予想20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026FY2026通期実績を開示有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は74,476百万円(前期比3.7%増)、営業利益は24,976百万円(前期比7.2%減)」
前回示されたFY2026の売上高751億円・営業利益270億円の着地見込みに対し、通期実績は売上高744.76億円、営業利益249.76億円となった。 - 2026-05-08引き上げ決算
「当社グループは2028年度売上高1000億円の中期計画に向け、着実に体制強化に注力してまいります。」
従来のFY2026年3月期の業績目標に加え、2028年度売上高1,000億円の中期計画を新たに示している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「通期としては、第3四半期から車載、半導体関連で回復傾向を見込んでいるほか、生成AI市場の市場成長を背景として、第4四半期から次世代高速通信向けで次期モデルが本格的に立ち上がることにより情報通信関連の成長が加速する見通しで、売上高751億円、営業利益270億円と過去最高の着地を見込んでおります。」
車載・半導体関連の回復、生成AI市場の成長、次世代高速通信向け次期モデルの立ち上げを前提に、FY2026年3月期の売上高751億円、営業利益270億円、過去最高の着地を見込む通期業績目標を初めて記載している。