ASAHI EITOホールディングス(5341)・リスク削除
インバウンド消費動向の変化
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2017。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訪日観光客減少・インバウンド消費鈍化33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
ASAHI EITOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書本有価証券報告書の業績説明および事業等のリスクでは、インバウンド消費動向の変化を明示的に記載していない。
- FY2016顕在化有価証券報告書
「中国政府の関税政策の転換によってインバウンド客の消費動向が大きく変化した事により、インバウンド需要の取り込みがうまくいかなかったこと」
関税政策の転換に伴う消費動向の変化が、インバウンド需要の取り込み不調として引き続き発生している。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「期待しておりました「インバウンド需要の取り込み」については、中国政府の関税政策の転換によってインバウンド客の消費動向が大きく変化した事により、期待されたほどの成果を得ることが出来ませんでした。」
インバウンド客の消費動向の変化が取り込み成果の未達として引き続き実際に発生している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「期待しておりました「インバウンド需要の取り込み」については、インバウンド客の消費動向の変化により期待されたほどの成果を得ることが出来ませんでした。」
インバウンド客の消費動向の変化により、期待した取り込み成果が得られなかった。