技術力の優れたベンチャーキャピタルへの投資
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
ダントーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「しかしながら、不透明な経済情勢下においてグループの競争力をより直接的に高めるべく、従来の外部投資から、自社製品の開発・育成を主眼とした投資及び事業支援へと注力軸をシフトしております。」
従来の国内ベンチャー企業の発掘・育成を中心とする外部投資から、自社製品の開発・育成を主眼とする投資・事業支援へ重点を移す方針を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「連結子会社ダントーテクノロジーズ株式会社において、ワールドワイド・イノベーションテクノロジーの可能性を持つ、日本のベンチャー企業の発掘と育成、特にその資金面でのサポートを目的としたワールドワイド・イノベーション事業に取り組んでおり、環境問題となっている難処理廃棄物を処理する水プラズマ発生装置、世界中に無数にある小規模排熱を電気エネルギーに変換することでCO2削減と地球温暖化に貢献する超小型バイナリー発電装置、次世代バッテリー、海水淡水化装置及び水素発生装置の開発等に支援を行いました。」
ベンチャー企業の発掘・育成・資金支援を目的とするワールドワイド・イノベーション事業について、具体的な技術分野への支援実績を記載している。 - FY2024-Q1投資対象評価の重点化有価証券報告書
「また、新たな科学技術分野における有望なベンチャー企業の発掘のための評価を重点的に行い、新たな投資に向けた取り組みを着実に進めて参ります。尚、当該事業については、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社との協業で推し進めて参ります。」
ワールドワイド・イノベーション事業について、新たな科学技術分野の有望ベンチャーの発掘・評価を重点化し、新規投資に向けた取り組みを進める方針を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「連結子会社ダントーテクノロジーズ株式会社におきましては、ワールドワイド・イノベーションテクノロジーの可能性を持つ、日本のベンチャーキャピタルの発掘と育成、特にその資金面でのサポートを目的とした新規事業であるワールドワイド・イノベーションファンド事業に取り組んでおり、当該事業については、連結子会社タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社との協業で推し進めて参ります。」
技術力の優れたベンチャーキャピタルへの投資方針が、ベンチャーキャピタルの発掘・育成・資金支援を行う「ワールドワイド・イノベーションファンド事業」として具体化し、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社との協業も明示された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「連結子会社ダントーテクノロジーズ株式会社において、技術力の優れたベンチャーキャピタルへの投資を行うなど、今後の事業方針を新たに構築いたしました。」
ダントーテクノロジーズ株式会社が技術力の優れたベンチャーキャピタルへの投資を行い、今後の事業方針を新たに構築したと初めて記載している。