日本特殊陶業(5334)・施策前進
環境規制・次世代自動車に対応した自動車製品の開発・量産
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車環境・安全・快適対応部品の開発・量産化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、欧州の次期排出ガス規制(EURO7)にて導入されるOBM(車載監視システム)規制に対応可能なNOxセンサの開発を概ね完了しました。」
環境規制対応製品について、EURO7のOBM規制に対応するNOxセンサの開発を概ね完了した。また、中国・インド向け酸素センサの新型開発にも着手した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、エンジンの燃焼速度を高速化し燃費向上に貢献することを目的としたプレチャンバープラグについて、様々な運転条件での有効性検証を進めています。また、カーボンニュートラル社会に貢献するために、内燃機関から排出される温室効果ガスを実質ゼロにする水素エンジンやe-fuel用のスパークプラグの開発を進めています。」
環境規制・低燃費対応製品について、プレチャンバープラグの有効性検証を進め、水素エンジン・e-fuel用スパークプラグの開発にも対象を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、エンジンの燃焼速度を高速化し燃費向上に貢献することを目的としたプレチャンバープラグの開発を進め、要素開発が完了しています。」
環境規制・低燃費対応の自動車製品について、プレチャンバープラグの要素開発を完了した。カーボンニュートラル燃料用スパークプラグ、最新の酸素センサ及びNOxセンサの開発も進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、当社排ガスセンサを利用した簡易・選択型コンパクトマルチガス測定器の販売を開始しました。」
環境規制対応の自動車製品について、排ガスセンサを利用した測定器の販売を開始した。グロー・圧力センサ一体型製品や次世代自動車向けセンサの開発も継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「ディーゼルエンジン用グロープラグの分野では、今後、益々厳しくなる排気ガス規制に対応した、昇温特性に優れ、高寿命を有するプラグを開発するとともに、その温度をコントロールする制御システムの開発を行っています。また、エンジンの燃焼圧力を検知して燃料噴射を最適に制御することで排気ガスの大きな改善効果が期待されるデバイスとして、グロープラグと圧力センサを一体化した新製品の開発を進め、当連結会計年度においては、量産工程の確立を行いました。」
環境規制対応製品の強化を新たな重点施策として明示し、グロープラグと圧力センサを一体化した製品について量産工程を確立した。燃料電池車向け水素漏れ検知センサの生産・開発も記載している。