競争法遵守体制の再発防止と管理強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「競争法及び腐敗行為防止に係る法令の遵守のため、遵守体制の構築や遵守活動の検討を行い取締役会に提言するものです。」
経営倫理委員会を通じた競争法・腐敗行為防止の遵守体制及び取締役会への提言機能を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「競争法及び海外腐敗行為防止法などの法令遵守については、継続的な経営トップのメッセージ発信、国内外グループ会社の役員・従業員向けのコンプライアンス教育の実施、国際的な水準に沿った競争法遵守プログラムの運用、「競争法遵守ハンドブック」の活用などにより徹底を図っております。」
競争法遵守プログラム、トップメッセージ、教育、ハンドブックによる管理を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月には、コンプライアンス活動を国際的な水準に照らして評価検証し、共通の理解と価値観に基づき継続的に改善する仕組み作りを行うため、新たに「コンプライアンス活動基本要領」を制定しました。」
従来の競争法遵守プログラムや教育に加え、コンプライアンス活動基本要領を2021年4月に制定して評価・改善の仕組みを追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「競争法及び海外腐敗行為防止法などの法令遵守については、継続的な経営トップのメッセージ発信、国内外グループ会社の役員・従業員を対象にしたコンプライアンス教育、国際的な水準に沿った競争法遵守プログラムの運用、「競争法遵守ハンドブック」の活用などにより徹底を図っております。」
競争法遵守プログラム、トップメッセージ、教育、ハンドブックによる再発防止策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「競争法及び海外腐敗行為防止法などの法令遵守については、過去に生じた競争法違反の再発防止策として、国際的な水準に沿った競争法遵守プログラムを実施する体制の下、継続的な経営トップのメッセージ発信、「競争法遵守ハンドブック」の活用などにより、国内外グループ会社の役員・従業員を含めて法令遵守の徹底を図っております。」
競争法遵守プログラム、経営トップの発信、ハンドブックによる再発防止策を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「特に、競争法遵守については、取締役会が遵守プログラムを策定し、競争法全社統括責任者が経営倫理委員会による監督の下で当該プログラムを実施し、その運用状況を取締役会に報告する体制を構築しております。」
競争法遵守策について、遵守プログラムの策定、全社統括責任者による実施、経営倫理委員会の監督、取締役会への報告という運用体制を構築したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に競争法違反の再発防止策として、「競争法遵守規定」や「競争法ハンドブック」を活用して様々な教育の場を設け、海外グループ会社の役員・従業員を含めて法令遵守の徹底を図っております。更に競争法遵守体制の確立に責任を負う競争法全社統括責任者を設置し、当該責任者から競争法遵守状況の報告を受けた経営倫理委員会がこれを取締役会に直接報告することとし管理体制を強化しております。」
規定・ハンドブックによる教育、全社統括責任者、経営倫理委員会から取締役会への報告を再発防止策として挙げている。