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TOTO(5332)・リスク悪化

住宅着工減少による外壁商品の減収

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q1悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q32016: 220162017: 220172018: 320182019: 120192020: 320202021: 1
同じテーマの他社
住宅着工減少・建材価格競争による事業悪化24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風1社

TOTOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。21社中15社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が44億4千5百万円(前年同四半期比22.8%減)、営業損失が3億9千7百万円(前年同四半期は営業損失3億7千8百万円)となりました。」

    環境建材事業は売上高が22.8%減少し、営業損失も前年同期の3億7,800万円から3億9,700万円へ拡大しました。
  2. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により売上は前年より減少しました。」

    環境建材事業では新型コロナウイルス感染症拡大の影響により売上高が前年同期比24.3%減、営業損失が3億7,600万円となり、住宅関連・建材需要への影響が続いています。
  3. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、住宅会社向け外壁商品をメインとする売上は前年より微減となりました。」

    住宅会社向け外壁商品の売上が前年より微減となり、住宅関連需要の弱さが実績として現れています。
  4. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、住宅会社向け外壁商品をメインとする売上は前年より微減となりました。内装防汚陶板「ハイドロセラ」を中心とした生産体制強化活動を推進しており、引き続き事業体質の更なる改善を目指しています。」

    住宅会社向け外壁商品を中心とする売上が前年より微減となり、住宅関連需要の影響が再び減収として表れています。
  5. FY2020-Q1住宅着工増で外壁商品増収有価証券報告書

    「当社グループにおいては、取引先住宅着工数の増加などの影響を受け、主に住宅会社向け外壁商品で増収となりました。内装防汚陶板「ハイドロセラ」を中心とした生産体制強化活動を推進しており、引き続き事業体質の更なる改善を目指しています。」

    取引先住宅着工数の増加により住宅会社向け外壁商品が増収となり、従来の住宅着工減少による減収とは異なる状況が記載されています。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工などの影響はありましたが、内装防汚陶板「ハイドロセラ」を中心とした生産体制強化活動を推進しています。」

    住宅着工等の影響を受ける環境建材事業について、ハイドロセラを中心とした生産体制強化を継続しています。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い減収となりましたが、内装防汚陶板「ハイドロセラ」を中心とした生産体制強化による利益改善などが進み、営業損益は改善しました。」

    住宅着工減少による外壁商品の減収が続く一方、ハイドロセラと生産体制強化による営業損益改善を継続して記載しています。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い、減収となりましたが、内装防汚陶板「ハイドロセラ」の売上伸長、及び生産体制強化による利益改善などが進み営業損益は改善しました。」

    住宅着工減少による外壁商品の減収が続く一方、ハイドロセラの売上伸長と生産体制強化による営業損益改善を再掲しています。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い減収となりましたが、内装防汚陶板「ハイドロセラ」の売上伸長、及び生産体制強化による利益改善などが進み営業損益は改善しました。」

    住宅着工減少による外壁商品の減収が続く一方、ハイドロセラの売上伸長と生産体制強化による営業損益改善を再掲しています。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い、売上高は減収となりましたが、戦略商品である内装防汚陶板「ハイドロセラ」の売上伸長や生産体制強化による利益改善などが進み営業損益は改善しました。」

    住宅着工減少による外壁商品の減収と、ハイドロセラの売上伸長・生産体制強化による営業損益改善を引き続き記載しています。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い、売上高は減収となりましたが、戦略商品である内装防汚陶板「ハイドロセラ」の売上伸長や生産体制強化による利益改善などが進み営業損益は改善しました。」

    住宅着工減少による外壁商品の減収と、ハイドロセラの売上伸長・生産体制強化による営業損益改善を引き続き記載しています。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「住宅会社向け外壁商品の取引先住宅着工の減少に伴い、売上高は減収となりましたが、戦略商品である内装防汚陶板「ハイドロセラ」の伸長などにより営業損益は改善しました。」

    取引先の住宅着工減少が外壁商品の減収として実際に発生。ハイドロセラの伸長による営業損益改善も併記。
一緒に動いた変遷

「為替影響による減収減益と包括利益への影響」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1為替影響による減収減益と包括利益への影響2回
  3. 2自然災害・サイバー攻撃・感染症による事業中断2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOTOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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