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TOTO(5332)・施策再掲直近のガバナンス(2026-06-24)では「再定義」

報酬諮問委員会による役員報酬の客観性確保

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3再定義FY2019-Q2再掲FY20232016: 220162017: 220172018: 420182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社

TOTOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24再定義ガバナンス

    「委員会は、独立役員5名を含む社外委員6名と、社内委員として代表権をもたない取締役1名で構成し、委員長は社外委員から選任しています。」

    報酬諮問委員会について、社外委員6名・社内委員1名の構成と社外委員による委員長を明記しています。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「委員会は、独立役員5名を含む社外委員6名と、社内委員として代表権をもたない取締役1名で構成し、委員長は社外委員から選任しています。」

    報酬諮問委員会の社外委員過半数による報酬決定プロセスの客観性確保を継続しています。
  3. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「報酬諮問委員会は、取締役の基本報酬・賞与・株式報酬の決定プロセスと配分バランスが、定款、株主総会決議事項及び取締役報酬基本方針に沿ったものであることの確認並びにその活動を通じて取締役報酬の妥当性・客観性確保に資することを目的として設置しています。」

    役員報酬の客観性確保という役割と、社外委員過半数等の仕組みは継続していますが、株式報酬の表記は個別制度名ではなく一般的な表現となっています。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「報酬諮問委員会は、取締役の基本報酬、年次賞与、株式報酬型ストック・オプションの決定プロセスと配分バランスが、定款、株主総会決議事項及び取締役報酬基本方針に沿ったものであることの確認並びにその活動を通じて取締役報酬の妥当性・客観性確保に資することを目的として設置しています。委員は過半数を社外委員とすることとし、取締役会にて委員及び委員長を選任しています。委員会は、独立役員5名を含む社外委員6名と、社内委員として代表権をもたない取締役1名で構成し、委員長は社外委員から選任しています。」

    役員報酬の決定プロセスと社外委員過半数による客観性確保の仕組みを継続しています。
  5. FY2018再定義有価証券報告書

    「報酬諮問委員会は、取締役の基本報酬・年次賞与・譲渡制限付株式の決定プロセスと配分バランスが、定款、株主総会決議事項及び取締役報酬基本方針に沿ったものであることの確認並びにその活動を通じて取締役報酬の妥当性・客観性確保に資することを目的として設置しています。」

    報酬諮問委員会の客観性確保という役割は継続する一方、記載上の株式報酬がストック・オプションから譲渡制限付株式へ変わっています。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「委員会は、独立役員5名を含む社外委員6名と、社内委員として代表権をもたない取締役1名で構成し、委員長は社外委員から選任しています。」

    報酬諮問委員会の社外委員過半数、独立役員5名を含む社外委員6名、社内委員1名という構成を継続しています。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「委員会は、独立役員5名を含む社外委員6名と、社内委員として代表権をもたない取締役1名で構成し、委員長は社外委員から選任しています。」

    報酬諮問委員会の社外委員過半数、独立役員5名を含む社外委員6名、社内委員1名という構成を継続しています。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「委員会は、独立役員5名を含む社外委員6名と、社内委員として代表権をもたない取締役1名で構成し、委員長は社外委員から選任しています。」

    報酬諮問委員会の社外委員過半数、独立役員5名を含む社外委員6名、社内委員1名という構成を継続しています。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「委員は過半数を社外委員とすることとし、取締役会にて委員及び委員長を選任しています。委員会は、独立役員5名を含む社外委員6名と、社内委員として代表権をもたない取締役1名で構成し、委員長は社外委員から選任しています。」

    報酬諮問委員会の社外委員過半数、独立役員5名を含む社外委員6名、社内委員1名という構成を記載しています。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「報酬諮問委員会は、取締役の基本報酬・年次賞与・株式報酬型ストック・オプションの決定プロセスと配分バランスが、定款、株主総会決議事項及び取締役報酬基本方針に沿ったものであることの確認並びにその活動を通じて取締役報酬の妥当性・客観性確保に資することを目的として設置しています。」

    報酬決定プロセスと配分バランスを委員会で確認し、妥当性・客観性を確保。
一緒に動いた変遷

「欧州住設事業の減収・営業損失拡大」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1欧州住設事業の減収・営業損失拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOTOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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