混合攪拌装置の大型案件不足
FY2019-Q3に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「攪拌装置は、主要分野の化学向けが国内向けは低調でしたが、海外向けが増加したことから、売上は前年並みとなりました。」
化学向けの国内需要は低調である一方、海外向けの増加により売上は前年並みとなり、需要の地域差と補完関係が継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「混合攪拌装置は、主要分野の食品・化学向けが回復傾向にあり、売上げは増加しました。」
食品・化学向けについて、前年度までの設備投資抑制による売上反映遅れの記載から、受注の回復傾向が売上増加につながったとの記載へ変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「混合攪拌装置は、主要分野の食品・化学向けは低調でしたが、新分野である環境・半導体向けが補い、売上げは前年並みとなりました。」
食品・化学向けの低調さを環境・半導体向けが補う構造が通期でも確認された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「混合攪拌装置は、主要分野の食品向けは低調でしたが、新分野である環境・半導体向けが補い、売上げは増加しました。」
食品向けの低調さは残るものの、環境・半導体向けの新分野需要が補完し、混合攪拌装置の売上げは増加した。大型案件不足や設備投資抑制による売上への反映遅れに対しては、改善が示されている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「混合攪拌装置は、主要分野の食品向けは低調でしたが、新分野である環境・半導体向けが補い、売上げは増加しました。」
食品向けの低調さは残るものの、環境・半導体向けの新分野需要が補完し、混合攪拌装置の売上げは増加した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「混合攪拌装置は、化学・食品業界向けで受注が回復し、売上げは増加しました。」
従来の設備投資抑制や大型案件不足による売上への反映遅れに対し、化学・食品業界向けの受注回復が売上増加につながったと記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「混合攪拌装置は、化学・食品業界向けで受注は回復基調であるものの、前年の設備投資抑制が影響し、売上げは減少しました。」
化学・食品業界向けの受注は回復基調にある一方、前年の設備投資抑制の影響で売上げへの反映が遅れる状況が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「混合攪拌装置は、化学・食品業界向けで受注は回復基調であるものの、前年の設備投資抑制が影響し、売上げは減少しました。」
化学・食品業界向けの受注は回復基調にある一方、前年の設備投資抑制の影響により売上げが減少しており、受注回復と売上への反映の遅れが併存している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「濾過装置は、ベアリング向けの大型装置の納入があり増加しました。」
大型案件不足が過去の低調要因となっていた装置関連需要について、ベアリング向け大型装置の納入による増加が再確認されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「濾過装置は、ベアリング向けの大型案件を受注したことにより増加しました。」
大型案件不足が過去の低調要因となっていた装置関連需要について、濾過装置ではベアリング向け大型案件の受注による増加が再確認されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「濾過装置は、ベアリング向けの大型案件の受注により増加しました。」
過去に大型案件不足が低調要因となっていた混合攪拌装置関連の需要環境に対し、濾過装置ではベアリング向け大型案件の受注による増加が継続して示されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「混合攪拌装置は、化学・食品業界向けが堅調で売上げは大きく増加しました。」
従来の大型案件不足による低調さに対し、化学・食品業界向けの売上げが大きく増加したと記載されている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「混合攪拌装置は、食品・製紙業界向けが増加しました。」
前 filing まで記載されていた引き合い増加にもかかわらず大型案件が少なく低調となる状況は明示されず、食品・製紙業界向けの増加が記載されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「混合攪拌装置は、大型案件を受注し伸長しました。」
従来は引き合いが増加しても大型案件が少なく低調とされていた混合攪拌装置について、大型案件を受注し伸長したと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「混合攪拌装置は、大型案件が少なく低調に推移しました。」
引き合いの増加にもかかわらず大型案件が少なく低調となる状況が、通期の事業説明でも継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「混合攪拌装置は、引き合いは増加したものの、大型案件が少なく低調でした。」
混合攪拌装置について引き合いは増加しているものの、大型案件の不足により低調となったことが新たな事業上のリスク・実績要因として記載されている。