日本カーボン(5302)・リスク顕在化
子会社火災による生産設備復旧費用
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「炭化けい素繊維の製造・販売は、2019年8月に発生した工場火災により、生産減を余儀なくされ、補助ラインの稼働により挽回を図ったものの、」
前回の火災復旧・生産再開後に、2019年8月の工場火災が新たに発生し、生産減と復旧対応が実際に生じた。火災損失は第3四半期累計で4億3千5百万円計上されている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「炭化けい素連続繊維は、昨年の工場火災復旧工事およびその後の安全確認作業が完了し、生産を再開しております。」
子会社火災による生産設備への影響について、復旧工事と安全確認作業が完了し、生産再開に至った。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「特別損益は、NGSアドバンストファイバー(株)における火災の発生や日本カーボン(株)山梨工場を富山工場に集約するための費用を計上したことにより8億3千4百万円の損失となりました。」
子会社火災による復旧費用として火災損失2億7千3百万円が計上され、火災リスクの影響が通期損益に現れた。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「平成30年8月に発生した連結子会社NGSアドバンストファイバー株式会社における火災による生産設備の復旧費用であります。」
連結子会社NGSアドバンストファイバー株式会社で平成30年8月に火災が発生し、生産設備の復旧費用275百万円が火災損失として特別損失に計上された。