日本カーボン(5302)・事実AI投資需要によるデジタル需要の下支え
在宅勤務・5Gを契機とした国内大型データセンター投資の拡大期待
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在宅勤務・5G・AIによる国内データセンター投資拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1AI投資需要によるデジタル需要の下支え有価証券報告書
「当中間連結会計期間における世界経済は、中東情勢の緊迫化等の影響による物価上昇が消費を抑制しましたが、米国を中心とする旺盛なAI投資需要により底堅く推移しました。」
従来のデータセンター・5G需要に関する記載に加え、米国を中心とする旺盛なAI投資需要が世界経済を底支えする要因として示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、半導体関連産業は、データセンターや5G向け等の最終製品需要を背景に、販売が好調に推移しました。」
データセンターや5G向け最終製品需要を背景とする半導体関連産業の販売好調が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「他方、半導体関連産業は、半導体製造装置の販売面で急速な回復が見られました。」
データセンター等の需要増加を背景とする半導体関連産業の堅調さから進み、半導体製造装置の販売面で急速な回復が実際に見られたと記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「半導体関連産業は、5Gスマートフォン需要やデータセンター関連機器の需要増加により、総じて堅調さが維持されています。」
データセンター関連機器の需要増加が、半導体関連産業の堅調さを実際に下支えする要因として記載された。 - FY2020-Q3データセンター投資による半導体需要の下支え有価証券報告書
「半導体関連産業は、データセンター投資が牽引役となり、半導体製造装置の販売が堅調であったことなどから、総じて底堅さを維持しています。」
従来のデータセンター投資拡大期待から、データセンター投資が実際に半導体製造装置販売の牽引役となり、半導体関連産業の底堅さを支えているとの記載に変化した。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「今後データセンタ需要の急増を背景に設備投資の回復が見込まれます。」
従来の在宅勤務・5Gを契機とした国内大型データセンター投資の拡大期待から、データセンター需要の急増を背景とする設備投資回復見込みへ表現が変化している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一方で、国内の大型データセンター投資については、在宅勤務やリモートワークが加速したことを契機に、5Gの本格化にむけた拡大に向かうことが期待されています。」
在宅勤務・リモートワークの加速を契機に、5Gの本格化に向けて国内大型データセンター投資が拡大する可能性を市場環境として記載している。