セグメント別事業の最適化
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「2024年は、中期経営方針「BREAKTHROUGH 2024」の最終年度であり、当社グループの更なる飛躍に向けて「事業構造改革」と「企業体質の改善」を確実なものとすることを重要課題としています。」
セグメント別事業の最適化を含む事業構造改革・企業体質改善を、BREAKTHROUGH 2024の最終年度の重点課題として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このほか、中期経営方針に沿ったセグメント別事業の最適化や原価低減等を推進すると共に」
中期経営方針に沿って、セグメント別事業の最適化および原価低減を推進する施策が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、セグメント別事業の最適化や原価低減等の効果も持続しております。」
セグメント別事業の最適化について、原価低減等とともに取り組みの効果が継続していると記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「継続的に取り組んだセグメント別事業の最適化や原価低減等の効果が現れております。」
セグメント別事業の最適化について、通期で効果が現れたと明示され、全体の増収増益と併記された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く事業環境は、回復傾向が見え、また、セグメント別事業の最適化や原価低減等の効果も持続しております。」
セグメント別事業の最適化について、原価低減等とともに取り組みの効果が持続していると記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「また昨年よりグループ一丸となって取り組んできたセグメント別事業の最適化や原価低減等の効果が見られました。」
セグメント別事業の最適化について、通期でも原価低減等と併せた効果が確認された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また昨年よりグループ一丸となって取り組んできたセグメント別事業の最適化や原価低減等の効果が見られた結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高193億5千1百万円(前年同四半期比17.3%増)、営業利益13億7千3百万円(前年同四半期は9億7千2百万円の営業損失)、経常利益14億4千4百万円(前年同四半期は10億4千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億9千5百万円(前年同四半期は12億8千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
セグメント別事業の最適化について、昨年からの取り組みの効果が見られたと具体的に記載され、全体業績の黒字化と併記されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループを取りまく事業環境は未だ厳しい状況が続いておりますが、損益改善に向け、セグメント別事業の最適化や原価低減等にグループ一丸となって取り組んだ結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高119億7千2百万円(前年同四半期比7.0%増)、営業利益4億6千7百万円(同155.2%増)、経常利益5億6千8百万円(同323.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億4千8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失5千6百万円)と増収増益となりました。」
セグメント別事業の最適化を損益改善施策として引き続き掲げ、全体業績の増収増益と併記している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「損益改善に向け、新体制の下、セグメント別事業の最適化、品質向上と原価低減、新技術・次世代製品の開発強化等にグループ一丸となって取組んでまいりました。」
損益改善のための新たな施策として、セグメント別事業の最適化が明示されている。