Komori
東海カーボン(5301)・施策再掲

使用済みタイヤからのカーボンブラック再生技術プロジェクト

FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
2年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-05-132025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
使用済みタイヤのケミカルリサイクル実証・事業化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「使用済タイヤ等からカーボンブラックを再生させるプロジェクトを着実に進めております。」

    使用済タイヤ等からのカーボンブラック再生プロジェクトを継続していると記載した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「使用済タイヤ等からカーボンブラックを再生させるプロジェクトを着実に進めております。」

    使用済タイヤ等からのカーボンブラック再生プロジェクトについて、着実に進めているとの進捗を記載した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「カーボンブラック事業においては、使用済タイヤからカーボンブラックを再生させる共同技術プロジェクトが進行しております。本プロジェクトはGI基金(※1)の助成を受け、研究開発・実証から社会実装までを目指します。」

    使用済タイヤ等からのカーボンブラック再生プロジェクトについて、研究開発・実証から社会実装を目指す進行中の取り組みとして再確認した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「中長期的な成長の観点からは、タイのカーボンブラック工場移転プロジェクト推進、使用済タイヤ等からカーボンブラックを生成する共同プロジェクトの始動等に取り組んでおります。」

    使用済タイヤ等からカーボンブラックを生成する共同プロジェクトを、Vision 2030の中長期成長施策として継続している。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「カーボンブラック事業においては、使用済タイヤからカーボンブラックを再生させる共同技術プロジェクトを開始しました。本プロジェクトはGI基金(※1)の助成を受け、研究開発・実証から社会実装までを目指します。」

    使用済みタイヤの再利用によるカーボンブラック再生について、GI基金の助成を受けた共同技術プロジェクトの開始を初めて開示した。
一緒に動いた変遷

「黒鉛電極事業の営業赤字化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1黒鉛電極事業の営業赤字化2回
  3. 2精錬ライニング事業の連結開始と初期営業損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海カーボンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
使用済みタイヤからのカーボンブラック再生技術プロジェクト|東海カーボン(5301)の変遷 | Komori