東海カーボン(5301)・リスク対処
取引先の業績悪化と貸倒引当金
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「販売費は、売上高が増加したものの、前期は取引先業績悪化による貸倒引当金繰入額の計上があったことから、前期比4.6%減の45億4千2百万円となりました。」
前期に発生した取引先業績悪化による貸倒引当金繰入を当期の費用要因としては記載せず、販売費が減少。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「取引先の業績悪化による貸倒引当金繰入等による約8億円」
取引先の業績悪化に伴う貸倒引当金繰入等を約8億円と記載し、前回記載より影響額が拡大。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一部取引先に対する貸倒引当金繰入等の費用計上」
取引先の業績悪化に伴う貸倒引当金繰入額466百万円を販売費及び一般管理費に計上。