東海カーボン(5301)・施策前進
海外子会社の収益改善とコストダウン
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ会社の収益性向上21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また原料油価格変動分の価格改定を実施、海外子会社の売上増とコスト削減等により前年同期比で増収増益となりました。この結果、当事業部門の売上高は前年同期比27.2%増の353億6千2百万円、営業利益は前年同期比61.7%増の53億9百万円となりました。」
海外子会社の売上増・コスト削減を含む増収増益について、売上高27.2%増、営業利益61.7%増という第3四半期累計実績を記載。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、工業炉の特需並びに発熱体製品における中国の子会社の収益改善等が寄与し前年同期比増加しました。」
中国子会社の収益改善が増益要因となったことを継続記載。 - FY2016前進有価証券報告書
「一方で、販売数量自体は堅調に推移し、中国及びタイ子会社の労務費、償却費削減等を含めたマージン大幅改善により大幅な増益となりました。この結果、当事業部門の売上高は前期比18.3%減の377億6千4百万円となり、営業利益は前期比305.9%増の47億5千5百万円となりました。」
中国・タイ子会社のコスト削減等を通じたマージン改善と営業利益305.9%増を記載。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は海外子会社のコストダウン策等により増益となりました。この結果、当事業部門の売上高は前年同期比23.9%減の278億5百万円となり、営業利益は前年同期比177.4%増の32億8千2百万円となりました。」
海外子会社のコストダウン策を増益要因として再確認し、営業利益の前年同期比177.4%増を記載。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「海外子会社の収益改善やコストダウンの実施等により前年同期比大幅増の18億9千2百万円となりました。」
カーボンブラック事業の利益改善要因として記載。