イトーヨーギョー(5287)・方針再掲直近の株主総会(2026-06-03)では「再定義」
中長期の企業価値・株主利益を意識した役員報酬方針
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期的な株主価値向上を重視する役員報酬決定方針4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
イトーヨーギョーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再定義株主総会
「当社は、役員報酬体系の見直しの一環として、2026年5月15日の取締役会において、役員退職慰労金制度を本総会終結の時をもって廃止することを決議いたしました。」
中長期の企業価値向上と株主利益との連動を含む役員報酬方針について、役員退職慰労金制度を廃止する方向が示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は優秀な人材を確保すること、その監督機能を有効に機能させること、及び中長期的観点で企業価値を向上させ株主利益と連動することを主眼に決定し、取締役会において決議します。」
人材確保、監督機能、中長期の企業価値向上、株主利益との連動を役員報酬の基本方針として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は優秀な人材を確保すること、その監督機能を有効に機能させること、及び中長期的観点で企業価値を向上させ株主利益と連動することを主眼に決定し、取締役会において決議します。」
役員報酬について、人材確保、監督機能、中長期の企業価値向上、株主利益との連動を基本方針として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役の報酬は優秀な人材を確保すること、その監督機能を有効に機能させること、及び中長期的観点で企業価値を向上させ株主利益と連動することを主眼に決定し、取締役会において決議します。」
役員報酬について、優秀な人材の確保、監督機能、中長期の企業価値向上、株主利益との連動を基本方針として初めて明示している。