役員報酬の決定において客観性・公平性を確保しつつ、中長期的な1株当たり株主価値の向上を促す基本方針。人材確保や具体的な報酬構成、報酬委員会の手続ではなく、株主価値向上を軸とした報酬決定方針そのものを扱う。