Komori
高見澤(5283)・施策前進

カーボンニュートラル2050を見据えた付加価値創造

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20262021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
カーボンネガティブコンクリートの製品化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「加えて、ロカコンは単なる技術革新にとどまらず、「2045年までに製造段階のCO₂排出量をネットゼロにする」という長期ビジョンの一環として位置づけられています。今後もカーボンネガティブ材料や新素材の活用、新たなCO₂削減技術の導入を進めるとともに、低炭素型コンクリートの普及拡大と高付加価値製品の開発を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取組みを推進してまいります。」

    ロカコンを2045年ネットゼロの長期ビジョンに位置づけ、70%置換製品、カーボンネガティブ材料、新素材、新たな削減技術、製品ラインナップ拡充へ取り組みを具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ロカコンは、2045年までに製造段階のCO₂排出量をネットゼロにするという長期ビジョンの一環として位置づけられています。」

    カーボンニュートラルの方針を、セメント約60%置換のロカコン、カーボンネガティブ材料・新素材・新たな削減技術の導入へ具体化している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社コンクリート事業部においては、2023年4月に同業社とGHGの排出量を2045年までに実質ゼロにすることを目標とした「aNET ZERO イニシアティブ協定」を締結し、目標達成に向けたロードマップの策定を開始しております。また、高炉スラグ微粉末をセメントの代替材として、55%~60%置換した低炭素型コンクリートの製造に取組み、」

    2045年実質ゼロ目標の協定締結、ロードマップ策定、セメントを55~60%置換する低炭素型コンクリート製造へ具体化している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「災害復旧終焉、アフターコロナ、カーボンニュートラル2050を見据え、縮小均衡を阻止するための、新たなる付加価値の創造を実現する。」

    カーボンニュートラル2050を見据え、新たな付加価値を創造して縮小均衡を阻止する重点施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「営業力の強化と提案営業」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業力の強化と提案営業3回
  3. 2経済的・高機能な製品の開発3回
  4. 3信州生コンへの債務保証3回
  5. 42020年6月期の売上高630億円・経常利益10億円目標3回
  6. 5人材育成と採用の強化3回
  7. 6内部統制・リスクマネジメント体制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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