三谷セキサン(5273)・施策前進
CO2排出量の算定とサステナビリティ指標・目標の策定
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定39社が書いているテーマ・逆風5社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、当事業年度より国内12ヶ所のコンクリートパイル及びポール製造工場におきまして、CO₂排出量の算定(Scope1、2)を実施しており」
国内12ヶ所の製造工場でScope1・2のCO₂排出量算定を実施し、継続的な算定・精査と指標・目標の策定を進めると記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、当事業年度より国内12ヶ所のコンクリートパイル及びポール製造工場におきまして、CO2排出量の算定(Scope1、2)を実施しており」
従来の算定方針から進み、国内12ヶ所のコンクリートパイル・ポール製造工場でScope1・2のCO2排出量算定を当事業年度から実施した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、CO2排出量の算定に取り組んでおり、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に向けて、戦略に対応した指標及び目標を定めてまいります。」
CO2排出量の算定に取り組み、戦略に対応したサステナビリティ指標・目標を策定する方針を初めて明示している。具体的な数値目標はまだ示していない。