トーヨーアサノ(5271)・施策実績引用
東京工場におけるスマートエネルギー事業
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京工場スマートエネルギー事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024実績引用有価証券報告書
「当社が参画し、東京工場に発電設備を建築した「スマートエネルギー事業」が「コージェネ大賞2023優秀賞」を受賞いたしました。」
稼働段階に進んでいた東京工場のスマートエネルギー事業について、コージェネ大賞2023優秀賞の受賞実績を記載している。 - FY2022達成有価証券報告書
「同じく東京工場に昨年度誘致した「瑞穂町地域スマートエネルギー株式会社」が稼働しており、省エネルギー化を通じた二酸化炭素排出量の削減と光熱費用の削減を実現すると同時に、災害にも強いエネルギー供給設備として地域防災にも貢献しております。」
スマートエネルギー事業は誘致・始動段階から稼働段階へ進み、二酸化炭素排出量と光熱費用の削減、地域防災への貢献を実現したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「東京工場の基幹設備改修およびスマートエネルギー事業につきましては、順調に進展しております。」
東京工場の基幹設備改修とスマートエネルギー事業について、前回の始動・計画段階から順調に進展していると記載している。両事業を合わせた投資計画は約20億円である。 - FY2020初出有価証券報告書
「東京工場におきましては、基幹設備の改修及びスマートエネルギー事業が始動していますが、2020年度は建設工事を確実に進めてまいります。基幹設備改修とスマートエネルギー事業を合わせた投資金額は、約20億円を予定しております。投資の目的は、当社の主力工場の競争力向上及び維持、二酸化炭素排出量を中心とした環境負荷の低減等を実現し、事業を持続的に成長させることにあります。」
スマートエネルギー事業を東京工場で始動し、基幹設備改修と合わせて約20億円を投資し、競争力維持・環境負荷低減を図る計画を初めて記載している。