Komori
日本コンクリート工業(5269)・方針再掲

資本コストや株価を意識した経営への対応

FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-31。

5記載
3年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025再掲FY2026 – 2026-10-312024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応84社が書いているテーマ・逆風1社・追い風81社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-31再掲ガバナンス

    「PBRをROEとPERに分解し、それぞれを向上させていくことを基本方針としております。」

    資本コストや株価を意識した経営について、ROE・PERの改善を通じたPBR向上の方針を再確認している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「政策保有株式の売却は計画通り進んでおり、得られた資金は成長投資や株主還元等に有効活用してまいります。」

    資本コストや株価を意識した経営に関連し、政策保有株式を縮減して得た資金を成長投資・株主還元へ振り向ける方針を継続している。
  3. 2026-05-21後退決算説明資料

    「PBRをROEとPERに分解し、それぞれを向上させることで2026年度に0.8倍以上を目指していたが、利益が伸び悩み、ROEが低水準であったことから、2026年度中の達成は厳しい見込」

    PBR0.8倍以上の2026年度中の達成について、困難な見込みへと記載が弱まった。一方、将来的にPBR1倍以上を目指す姿勢は変わらないとしている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「足元では受注の確実な確保や生産性向上に取り組み業績を回復させ、加えて政策保有株式の縮減等も進め利益・キャッシュを確保することにより成長投資を実施する一方、株主還元の強化に努めてまいります。」

    資本コストや株価を意識した経営方針に関連して、政策保有株式の縮減、利益・キャッシュの確保、成長投資および株主還元強化を引き続き掲げている。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「加えて、ESGや「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」への方針も盛り込み、企業価値の向上に向けて更なる取り組みを進めてまいります。」

    2024年中期経営計画に、ESGと資本コスト・株価を意識した経営への対応方針を新たに盛り込んでいる。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本コンクリート工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-31のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本コストや株価を意識した経営への対応|日本コンクリート工業(5269)の変遷 | Komori