Komori
旭コンクリート工業(5268)・施策再掲

リスク管理規程と危機管理規程による全社管理

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2018 – FY2020再掲FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
リスク管理規程・対策本部による重大リスク対応111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風96社

旭コンクリート工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より8年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、半年ごとにリスク管理のセルフチェックを事業所単位で行い、内部監査委員会へ提出しております。内部監査委員は、適宜、必要に応じて各事業所等に対応策の指示・助言等を行った後、社長、取締役会及び監査役会へ報告しております。特に重要なリスクにつきましては、取締役会等で対応策を協議し、各事業所等に指示しております。」

    事業所単位の半年ごとのセルフチェック、内部監査委員会への提出、経営機関への報告、重要リスクへの対応指示という運用を継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、半年ごとにリスク管理のセルフチェックを事業所単位で行い、内部監査委員会へ提出しております。内部監査委員は、適宜、必要に応じて各事業所等に対応策の指示・助言等を行った後、社長、取締役会及び監査役会へ報告しております。」

    従来の規程・責任者による管理に加え、事業所単位の半年ごとのセルフチェック、内部監査委員会への提出、経営機関への報告という運用手順を具体化している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「①各種リスク(自社において予見されるリスク)に応じた「リスク管理規程」及び「危機管理規程」により、担当役員(経理部長)が統制指導し、全社のリスク管理は担当役員が、各部門に付随するリスク管理は各部門長が推進責任者として適正に実施します。」

    リスク管理規程・危機管理規程、経理部長および各部門長による責任分担、研修・緊急対策本部の仕組みを再掲している。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「①各種リスク(自社において予見されるリスク)に応じた「リスク管理規程」及び「危機管理規程」により、担当役員(経理部長)が統制指導し、全社のリスク管理は担当役員が各部門に付随するリスク管理は各部門長が推進責任者として適正に実施します。」

    リスク管理規程・危機管理規程を用いる基本構造は維持されているが、統制指導の担当役員の表記が前回の「財務統括」から「経理部長」へ変わっている。
  5. FY2018再定義有価証券報告書

    「各種リスク(自社において予見されるリスク)に応じた「リスク管理規程」及び「危機管理規程」により、担当役員(財務統括)が統制指導し、全社のリスク管理は担当役員が各部門に付随するリスク管理は各部門長が推進責任者として適正に実施します。」

    リスク管理規程・危機管理規程を用いる基本構造は継続しているが、統制指導の担当役員の表記が従来の経理部長から財務統括へ変わっている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「各種リスク(自社において予見されるリスク)に応じた「リスク管理規程」及び「危機管理規程」により、担当役員(経理部長)が統制指導し、全社のリスク管理は担当役員が各部門に付随するリスク管理は各部門長が推進責任者として適正に実施します。」

    規程、担当役員、各部門長、研修、重大事態時の緊急対策本部による全社的リスク管理体制を再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「各種リスク(自社において予見されるリスク)に応じた「リスク管理規程」及び「危機管理規程」により、担当役員(経理部長)が統制指導し、全社のリスク管理は担当役員が各部門に付随するリスク管理は各部門長が推進責任者として適正に実施します。」

    全社リスクと部門別リスクの責任者を定め、研修や重大事態発生時の緊急対策本部設置まで含む体制を示している。
一緒に動いた変遷

「品質向上・原価低減・販売強化による経営体質強化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1品質向上・原価低減・販売強化による経営体質強化2回
  3. 2新興国経済低迷・EU体制混乱等による円高・株安と経済不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭コンクリート工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスク管理規程と危機管理規程による全社管理|旭コンクリート工業(5268)の変遷 | Komori