旭コンクリート工業(5268)・施策再定義直近の決算(2026-05-14)では「前進」
安全・衛生に配慮した労働環境の整備
FY2020に初出。8回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-14。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設現場の安全衛生・省力化による労働環境改善9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算
「次代を担う中核人材の登用等における多様性の確保と育成、若手・中途人材の通年採用、職場環境の改善・整備は、事業活動の基盤となるものであり、仕事に対して積極的に関わり、やりがいを感じることができるよう、引き続き着実に実行します。」
中核人材の登用、多様性確保、若手・中途人材の通年採用、職場環境改善を継続的に実行する施策として明示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「労働職不足や長時間労働の課題に対応する働き方改革において、工事期間の短縮に資するプレキャスト化の提案に、CIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術)を積極的に活用して」
職場環境の改善・整備という従来の表現に加え、労働者不足・長時間労働への対応として働き方改革を明示し、工期短縮に資するプレキャスト化提案とCIM活用へ焦点を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「次代を担う中核人材の登用等における多様性の確保と育成、若手・中途人材の通年採用、職場環境の改善・整備は、ともに事業活動の基盤となるものであり、引き続き着実に実行します。」
中核人材の登用・多様性確保・育成、若手・中途人材の通年採用、職場環境の改善・整備を事業基盤として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取組内容:仕事と育児を両立できる職場を目指し、女性が産前産後休暇、育児休業、育児短時間勤務等を取得しやすい整備環境に取り組む。」
職場環境の改善・整備について、仕事と育児の両立、休暇・育児休業・短時間勤務を取得しやすくする具体的な施策を示している。 - FY2021職場環境改善を再記載有価証券報告書
「次代を担う人材の確保と育成、職場環境の改善・整備は、ともに事業活動の基盤となるものであり、着実に実行します。」
第2四半期には具体的な職場施策の記載がなかったが、年度では職場環境の改善・整備を事業活動の基盤として再び明示している。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書
「当社では、新型コロナウイルス感染症に関わるリスク対応を図りながら、自社製品の受注獲得を最重点に掲げ、当社技術を最大限に活かした営業活動を続けました。」
前四半期に記載された時差出勤の奨励や在宅勤務の指示など、職場の安全・衛生に関する具体的施策は当第2四半期には記載されていない。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「従業員への時差出勤奨励、在宅勤務の指示など職場での感染予防策に取り組み、」
安全・衛生に配慮した労働環境の整備について、新型コロナウイルス感染拡大への対応として、時差出勤の奨励や在宅勤務の指示という具体的な職場施策が記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「生産活動の礎である安全・衛生に配慮した労働環境の整備を図ります。」
生産活動の基盤として、安全・衛生に配慮した労働環境の整備を新たな具体策として明示している。