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リソルホールディングス(5261)・リスク悪化

ゴルフ・リゾート会員権市場の低迷

FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2017再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q2顕在化FY2018 – FY20192016: 120162017: 420172018: 120182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019悪化有価証券報告書

    「これは主にホテル運営事業において新規ホテルの運営開始等による1,147百万円の増加があったものの、ゴルフ運営事業において会員権収入2.300百万円が減少したことによるものです。」

    会員権収入が23億円減少し、ゴルフ運営事業および連結売上高の減少要因として顕在化した。
  2. FY2018顕在化有価証券報告書

    「リゾート会員権、ゴルフ会員権の仲介分野は、安定的な収益確保に至らず、当面の市場動向をふまえて事業を一旦休止することにいたしました。」

    会員権市場の低迷・収益確保困難が、仲介事業の一旦休止という実際の事業運営への影響として表れている。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ・リゾート会員権の相場低迷はあるものの、安定した需要と採算の見込める法人取引中心の営業活動に注力するとともに」

    会員権相場の低迷を引き続き前提とし、法人取引中心の営業で対応している。
  4. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「リゾート関連事業では、ゴルフ・リゾート会員権の相場低迷はあるものの、安定した需要と採算の見込める法人取引中心の営業活動に注力するとともに」

    ゴルフ・リゾート会員権の相場低迷を引き続き前提とし、法人取引中心の営業で対応している。
  5. FY2017悪化有価証券報告書

    「ゴルフ会員権では、ゴルフ人口の減少や相場低迷により取引件数、単価ともに減少傾向であるため」

    市場低迷の継続に加え、ゴルフ人口の減少により取引件数と単価がともに減少傾向と記載しており、リスク要因が広がっている。
  6. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「市場の低迷が続くゴルフ・リゾート会員権の販売が低調に推移する等により」

    会員権市場の低迷が続くだけでなく、販売が低調に推移して売上高の減少要因となったと記載している。
  7. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ゴルフ・リゾート会員権では、市場が低迷する中、法人の買い替えニーズや個人富裕層の売買ニーズの取り込みに注力するとともに」

    会員権市場の低迷を前提とした需要取り込み上のリスクとして、今回初めて明示的に切り出した。
一緒に動いた変遷

「熊本地震・株価為替変動による景況感と消費の不透明さ」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 1熊本地震・株価為替変動による景況感と消費の不透明さ4回
  3. 2法人・富裕層の需要を取り込むリゾート関連事業3回
  4. 3リゾート関連資産の時価下落による減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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