ノバシステム(5257)・リスク後退
主要顧客への売上集中
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
ノバシステムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社の売上高は、2025年12月期において、日本アイ・ビー・エム株式会社、ニッセイ情報テクノロジー株式会社、SCSK株式会社、(以下、主要顧客企業)の3社で、その62.5%を占めており安定的な収益基盤となっております。」
主要3社への売上集中比率は前期の68.1%から62.5%へ低下したが、3社で過半を占める構造は継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社の売上高は、2024年12月期において、日本アイ・ビー・エム株式会社、ニッセイ情報テクノロジー株式会社、SCSK株式会社、(以下、主要顧客企業)の3社で、その68.1%(2024年12月期)を占めており安定的な収益基盤となっております。」
主要3社への売上集中比率は69.9%から68.1%へ低下した。ただし、3社で過半を占める集中構造は継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社の売上高は、2023年12月期において、ニッセイ情報テクノロジー株式会社、SCSK株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、主要顧客企業)の3社で、その69.9%(2023年12月期)を占めており安定的な収益基盤となっております。」
主要3社への売上集中比率は2022年12月期の72.0%から69.9%へ低下したが、依然として高い集中度をリスクとして記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「ニッセイ情報テクノロジー株式会社、SCSK株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社の3社で、その72.0%(2022年12月期)を占めております。」
主要顧客との取引方針の見直し等が業績・財政状態に影響する可能性を記載している。