ELEMENTS(5246)・施策前進
LIQUID Authによる継続的な当人認証
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-14。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LIQUID Authによる継続的な当人認証サービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、パスキー(FIDO2)のサービス提供も行っており、主力サービスである初回登録(LIQUID eKYC)から都度認証(LIQUID Auth)へ領域を広げ、利便性とセキュリティを両立させたサービスとして、拡大を目指します。」
LIQUID Authについて、従来の都度認証サービスに加えてパスキー(FIDO2)の提供開始が記載され、認証手段が具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「現在は、商用化フェーズとなっており、主力サービスである初回登録(LIQUID eKYC)から都度認証(LIQUID Auth)へ領域を広げ、利便性とセキュリティを両立させたサービスとして、拡大を目指します。」
LIQUID Authを商用化フェーズに置き、LIQUID eKYCから継続的な当人認証へ領域を広げる方針が再掲されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「現在は、商用化フェーズとなっており、主力サービスである初回登録(LIQUID eKYC)から都度認証(LIQUID Auth)へ領域を広げ、利便性とセキュリティを両立させたサービスとして、拡大を目指します。」
LIQUID Authについて、開発・提供方針の段階から商用化フェーズへの移行が明示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「②当人認証(Auth)商品等の開発」
第三者割当等の調達資金の使途として、当人認証(Auth)商品等の開発が明示され、LIQUID Authを含む継続的な当人認証領域への取り組みが再確認されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年から提供を開始したオンライン当人認証サービス「LIQUID Auth」は、ネットバンキング、ECサイト、オンライン試験などの幅広い場面において、導入事業者が運営するサービスのユーザーが「登録された本人(当人)であるか」を認証するサービスです。」
初回登録を担うLIQUID eKYCから、利用時の都度認証へ領域を広げるサービスとして記載されている。