広告投資の効率化とブラウザ決済比率向上
FY2023に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「広告宣伝費は効率性を踏まえた規律ある投資を行う方針です。具体的には、デジタル広告のROAS(Return on Advertising Spend:使用した広告費に対する売上高の割合)、ROI(Return on Investment:使用した広告費に対する限界利益の割合)を重視した適正規模の成長投資を継続するとともに、黒字を確保しながら継続的な成長を図ってまいります。また、決済手数料は決済チャネルの多様化による分散を進めることでブラウザ決済比率を向上させ、決済プラットフォーマーへの手数料を圧縮することにより、収益性の向上を図ってまいります。」
ROAS・ROIを重視した広告投資と、決済チャネル多様化による手数料圧縮の方針を継続している。 - 2026-05-14前進経営計画
「決済手数料約273百万円相当分の圧縮効果」
ブラウザ決済比率向上による決済手数料の圧縮効果を具体的な金額で示し、今後も「ブラウザ決済比率向上のための各種施策」により費用圧縮を図る方針を記載した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「加えて、獲得効率を意識した効果的な広告宣伝活動を行いました。」
獲得効率を意識した広告宣伝を継続している。ROAS・ROIやブラウザ決済比率についての新たな数値進捗は記載していない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「広告宣伝費は効率性を踏まえた規律ある投資を行う方針です。具体的には、デジタル広告のROAS(Return on Advertising Spend:使用した広告費に対する売上高の割合)、ROI(Return on Investment:使用した広告費に対する限界利益の割合)を重視した適正規模の成長投資を継続するとともに、黒字を確保しながら継続的な成長を図ってまいります。また、決済手数料は決済チャネルの多様化による分散を進めることでブラウザ決済比率を向上させ、決済プラットフォーマーへの手数料を圧縮することにより、収益性の向上を図ってまいります。」
ROAS・ROIを重視した広告投資と、決済チャネル多様化による手数料圧縮の方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「加えて、獲得効率を意識した効果的な広告宣伝活動を行いました。」
獲得効率を意識した広告宣伝を継続している。ROAS・ROIやブラウザ決済比率についての新たな数値進捗は記載していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「デジタル広告のROAS(Return on Advertising Spend:使用した広告費に対する売上高の割合)、ROI(Return on Investment:使用した広告費に対する限界利益の割合)を重視した適正規模の成長投資を継続するとともに、黒字を確保しながら継続的な成長を図ってまいります。また、決済手数料は決済チャネルの多様化による分散を進めることでブラウザ決済比率を向上させ、決済プラットフォーマーへの手数料を圧縮することにより、収益性の向上を図ってまいります。」
ROAS・ROIを重視した広告投資と、課金チャネルの新規導入・ブラウザ決済時の割引による決済手数料圧縮を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「加えて効率的な広告宣伝活動を行うことによって、配信ユニークユーザー数(注)及び視聴ユニークユーザー数を引き続き伸ばしてまいりました。」
効率的な広告宣伝活動を通じてユーザー数を伸ばす施策を再掲している。ROAS・ROIやブラウザ課金比率についての新たな進捗は記載していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「加えて効率的な広告宣伝活動を行うことによって、配信ユニークユーザー数(注)及び視聴ユニークユーザー数を引き続き伸ばしてまいりました。」
効率的な広告宣伝活動を通じてユーザー数を伸ばす施策を再掲している。ROAS・ROIやブラウザ課金比率についての新たな進捗は記載していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「加えて効率的な広告宣伝活動を行うことによって、配信ユニークユーザー数及び視聴ユニークユーザー数を引き続き伸ばしてまいりました。」
効率的な広告宣伝活動を通じてユーザー数を伸ばす方針を再掲している。ROAS・ROIやブラウザ課金比率についての新たな進捗は記載していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「デジタル広告のROAS(Return on Advertising Spend:使用した広告費に対する売上高の割合)、ROI(Return on Investment:使用した広告費に対する限界利益の割合)を重視した適正規模の成長投資を継続するとともに、黒字を確保しながら継続的な成長を図ってまいります。また、決済手数料は決済チャネルの多様化による分散を進めることでブラウザ課金比率を向上させ、決済プラットフォーマーへの手数料を圧縮することにより、収益性の向上を図ってまいります。」
広告費についてROAS・ROIを重視し、課金チャネルの多様化やブラウザ決済への誘導によって決済手数料を抑える方針を示している。