jig.jp(5244)・リスク対処
Apple・Google等のプラットフォーム事業者への依存
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「Apple Inc. 2,272,094 15.53 Google Inc. 1,770,139 12.10」
Appleの販売高比率は20.12%から15.53%、Googleは13.56%から12.10%へ低下した。一方、両プラットフォーマーへの依存リスク自体は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「Apple Inc. 2,776,079 20.12 Google Inc. 1,871,075 13.56」
Appleの販売高比率は26.74%から20.12%、Googleは19.16%から13.56%へ低下した。一方、両プラットフォーマーへの依存リスク自体は継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「現状において、当社グループの売上に関しスマートフォンアプリサービスの比率が高いことから、Apple Inc.及びGoogle Inc.の2プラットフォーマーへの収益依存が大きくなっております。」
Apple Inc.の販売高比率は34.12%から26.74%、Google Inc.は23.92%から19.16%へ低下した一方、両社への依存リスク自体は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「現状において、当社グループの売上に関しスマートフォンアプリサービスの比率が高いことから、Apple Inc.及びGoogle Inc.の2プラットフォーマーへの収益依存が大きくなっております。」
2023年3月期の販売実績に占めるApple Inc.は34.12%、Google Inc.は23.92%であり、手数料率やガイドライン・方針変更による影響を挙げている。