monoAI technology(5240)・施策採用方針と採用費抑制の併記
優秀なエンジニアの確保・育成
FY2022に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発人員の増強と開発体制の強化51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025採用方針と採用費抑制の併記有価証券報告書
「今後も、国籍を問わず優れた能力を持つエンジニアの採用と育成に注力するとともに、AIによる開発工程の効率化を推進し、高付加価値なサービスを迅速に提供できる体制を維持・強化してまいります。」
優秀な人材の採用・育成方針を継続する一方、2025年12月期は採用費の抑制を含む販管費抑制策も実施した。従業員数は前年の144人から126人へ減少。 - 2026-03-06再定義株主総会
「自律型AIエージェント基盤「monoAI Agent」の高度化は、成長著しいDX市場において当社の競争力を担保する源泉の一つであり、継続的な強化が不可欠です。」
人材確保・育成の施策に加え、自律型AIエージェント基盤の高度化とAIによる開発工程の効率化が技術・組織基盤の中心として示された。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「事業全体としての高い成長を実現するために、積極的なサービス開発及び人員強化を図っており、優秀な人材を確保するための人件費の増加が主な要因となっております。」
優秀な人材の確保を目的とする人件費の増加が業績悪化の主因の一つとして開示され、人員強化の実行状況が具体化した。販売費及び一般管理費の給料及び手当は前年同期の62,614千円から114,275千円へ増加した。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「プロジェクト件数の増加に伴い、少なくとも30名以上のエンジニア人材等を新規採用いたします(2024年12月期:6名、2025年12月期:12名、2026年12月期:12名)。」
DNPとの共同開発等に対応するため、2024年から2026年に少なくとも30名以上のエンジニア等を新規採用する計画を開示。内訳は2024年6名、2025年12名、2026年12名。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
エンジニアの採用・育成・環境整備を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後も、国籍を問わずに卓越した能力を持つエンジニアの採用及び育成に努め、また、エンジニアが働きやすい就業環境を整備し、より長期のコミットメントを引き出すために重点的に投資してまいります。」
エンジニアの採用・育成・就業環境整備を通じて開発体制を強化する方針。