イベント実施数の増加と黒字化
FY2022に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
monoAI technologyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高268,776千円(前中間連結会計期間比58.0%減)、営業損失269,155千円(前中間連結会計期間は営業損失109,103千円)、経常損失246,366千円(前中間連結会計期間は経常損失105,625千円)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は、255,801千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失46,297千円)となりました。」
前年同期比で売上高が58.0%減少し、営業損失は109,103千円から269,155千円へ、親会社株主に帰属する中間純損失は46,297千円から255,801千円へ拡大した。 - FY2025通期売上減・営業赤字拡大、純損失縮小有価証券報告書
「この結果、当期の当社グループの経営成績は、売上高980,881千円(前連結会計年度末比31.4%減)、営業損失390,792千円(前連結会計年度は営業損失281,826千円)、経常損失382,467千円(前連結会計年度は経常損失286,613千円)、親会社株主に帰属する当期純損失336,159千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失585,573千円)となりました。」
通期売上高は前年同期比31.4%減、営業損失は281,826千円から390,792千円へ拡大した。一方、関係会社株式売却益により親会社株主帰属当期純損失は585,573千円から336,159千円へ縮小した。 - FY2025-H1売上減・赤字継続、純損失縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高639,951千円(前年同期比115,417千円減)、営業損失109,103千円(前年同期比12,944千円増)、経常損失105,625千円(前年同期比22,824千円増)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は、連結子会社モリカトロン株式会社の株式譲渡に伴う関係会社売却益を特別利益に計上したこと等により46,297千円(前年同期比267,650千円増)となりました。」
売上高は前年同期比で減少し、営業損失・経常損失は継続した。一方、モリカトロン株式譲渡に伴う売却益により中間純損失は前年同期から縮小した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高755,368千円(前年同期比242,644千円増)、営業損失122,047千円(前年同期比32,763千円増)、経常損失128,449千円(前年同期比40,058千円増)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は、連結子会社ののれんの減損損失を特別損失として計上したことにより313,948千円(前年同期比251,763千円増)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業損失・経常損失が拡大し、ロボアプリケーションズ株式会社に係るのれんの減損損失により中間純損失が大幅に拡大した。 - FY2024-Q1売上増・営業損失縮小、純損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高400,929千円(前年同期比59.0%増)、営業損失31,514千円(前年同四半期は営業損失41,284千円)、経常損失31,752千円(前年同四半期は経常損失41,861千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失33,406千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失29,317千円)となりました。」
前年同期比で売上高が増加し、営業損失は縮小した一方、親会社株主帰属四半期純損失は拡大。成長と黒字化の状況に異なる動きが示された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「実施したイベント数は100件であり、対前年増加率61.3%と堅調に事業成長できております。この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高1,244,469千円(前年同期比14.3%減)、営業損失174,346千円(前連結会計年度は営業利益70,810千円)、経常損失167,462千円(前連結会計年度は経常利益56,173千円)、親会社株主に帰属する当期純損失203,095千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益71,587千円)となりました。」
イベント実施数は100件、前年同期比61.3%増となった一方、売上高は14.3%減少し、営業利益70,810千円から営業損失174,346千円へ、当期純利益71,587千円から当期純損失203,095千円へ悪化。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「実施したイベント数は当第3四半期連結累計期間において74件であり、対前年同期増加率111.43%と堅調に事業成長できております。一方で、メタバースサービスにおいては既存の大型案件の減少に伴い、売上高は減少いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高899,084千円(前年同四半期比17.9%減)、営業損失97,864千円(前年同四半期は48,929千円の営業利益)、経常損失91,475千円(前年同四半期は48,220千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失124,320千円(前年同四半期は40,910千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
イベント実施数は74件、前年同期比111.43%増と増加した一方、既存大型メタバース案件の減少により売上高は前年同期比17.9%減。営業損失97,864千円、経常損失91,475千円、親会社株主帰属四半期純損失124,320千円となり、前年同期の利益から赤字へ転じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「実施したイベント数は当第2四半期連結累計期間において50件であり、対前年同期増加率294.1%と堅調に事業成長できております。この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高512,724千円、営業損失89,283千円、経常損失88,390千円、親会社株主に帰属する四半期純損失62,184千円となりました。」
当第2四半期累計期間のイベント実施数は50件、前年同期比294.1%増となった。一方、営業損失89,283千円、経常損失88,390千円、親会社株主に帰属する四半期純損失62,184千円を計上しており、黒字化には至っていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「実施したイベント数は31件であり、対前年同期増加率244.4%と堅調に事業成長できております。この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高252,195千円、営業損失41,284千円、経常損失41,861千円、親会社株主に帰属する四半期純損失29,317千円となりました。」
当第1四半期はイベントを31件実施し、前年同期比244.4%増となった。一方、営業損失41,284千円、親会社株主に帰属する四半期純損失29,317千円を計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「実施したイベント数は62件であり、対前年増加率376.9%と堅調に事業成長できております。」
2022年度はイベント実施数62件、売上高1,451,284千円、営業利益70,810千円となり、前年の営業損失から黒字化。