タイヘイヨウセメントフィリピンズの生産ライン更新
FY2021に初出。10回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「フィリピンのセメント事業は、販売数量は前期を上回ったものの、新型コロナウイルス影響後の金利上昇及び需要の停滞を踏まえて事業計画を見直した結果、固定資産の減損損失を計上しました。」
生産ライン更新後のフィリピン事業は販売数量が前期を上回った一方、金利上昇・需要停滞を踏まえた事業計画見直しにより固定資産減損を計上した。減損損失は244億73百万円である。 - FY2026-H1フィリピン販売数量微増有価証券報告書
「フィリピンのセメント事業は、販売数量は前年同期に比べて微増となりました。」
前年度に販売数量減少が示されていたフィリピン事業について、当中間期は前年同期比で微増となった。 - FY2025リニューアル完成後も販売数量減少有価証券報告書
「フィリピンのセメント事業は、安価な輸入品の流入等により販売数量は前期を下回りました。」
生産ラインのリニューアルプロジェクト完成後も、安価な輸入品の流入等によりフィリピンの販売数量は前期を下回った。 - FY2025-H1設備修繕後も販売数量は前年同期並み有価証券報告書
「フィリピンのセメント事業は、販売数量が前年同期並みとなりました。」
前年度に設備修繕による生産能力回復が示されていたフィリピン事業について、当中間期の販売数量は前年同期並みとなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「フィリピンのセメント事業は、設備の修繕により生産能力が回復したため、販売数量は前期を上回りました。」
フィリピン事業では設備修繕による生産能力回復が通期実績として示され、販売数量が前期を上回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「フィリピンのセメント事業は、設備の修繕により生産能力が回復したため、販売数量は前年同期を上回りました。」
フィリピン事業では設備修繕による生産能力回復と販売数量増加が再確認された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「フィリピンのセメント事業は、設備の修繕により生産能力が回復したため、販売数量は前年同期を上回りました。」
フィリピン事業では設備修繕による生産能力回復と販売数量増加が再確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「フィリピンのセメント事業は、設備修繕による生産能力回復により、販売数量は前年同期を上回りました。」
フィリピン子会社では設備修繕により生産能力が回復し、販売数量が前年同期を上回った。生産ライン更新計画に関連する設備面の回復が示された。 - FY2022生産ライン更新に伴う処分予定資産の減損有価証券報告書
「タイヘイヨウセメントフィリピンズ㈱の生産ライン更新等に伴い処分を予定している資産について、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,407百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
フィリピン生産ライン更新に伴う処分予定資産について、20億38百万円の減損損失を計上した。更新計画に関連する資産処分の進展が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年6月8日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるタイヘイヨウセメントフィリピンズ㈱の生産ライン更新を実行すること、並びにその資金調達として当社によるTCPI社への増資を実施することを決議いたしました。」「総投資額:300億円程度」「セメント生産能力:約300万トン/年」「稼働予定:2024年5月」「払込金額:275億円」」
フィリピン子会社の生産ライン更新について、総投資額約300億円、年間約300万トンの生産能力、2024年5月稼働予定、275億円の増資計画が開示された。