三重工場の譲渡による財務体質改善
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。
- FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「前事業年度までに三重工場の閉鎖、人員の合理化、外注業務の内製化等によるコスト削減を推し進めるとともに、新商品開発事業の売却による損失の最小化、三重工場及び桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮を実行いたしました。」
三重工場・桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮が、過年度に実行した施策として引き続き引用されている。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「前事業年度までに三重工場の閉鎖、人員の合理化、外注業務の内製化等によるコスト削減を推し進めるとともに、新商品開発事業の売却による損失の最小化、三重工場及び桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮を実行いたしました。」
三重工場・桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮が、過年度に実行した施策として引き続き引用されている。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「三重工場及び桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮を実行いたしました。」
三重工場・桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮が、前事業年度までに実行した施策として引き続き引用されている。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「三重工場及び桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮を実行いたしました。」
三重工場・桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮が、前連結会計年度までに実行した施策として再び引用されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度までに三重工場の閉鎖、人員の合理化、外注業務の内製化等によるコスト削減を推し進めるとともに、新商品開発事業の売却による損失の最小化、三重工場及び桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮を実行いたしました。」
三重工場・桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮が、前連結会計年度までに実行した施策として再確認されている。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度までに三重工場の閉鎖、人員の合理化、外注業務の内製化等によるコスト削減を推し進めるとともに、新商品開発事業の売却による損失の最小化、三重工場及び桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮を実行いたしました。」
三重工場・桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮が、前連結会計年度までに実行した施策として引用されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「三重工場及び桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮を実行いたしました。」
三重工場の譲渡完了に加え、桃生工場等の遊休資産売却も実行され、借入債務の圧縮という施策の範囲が広がっている。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「当社は、平成29年8月10日開催の取締役会において、当社を取り巻く経営環境の変化に対応し、下記の通り、三重工場を譲渡することについて決議し、同年10月20日に譲渡いたしました。」
平成28年12月に閉鎖した三重工場について、譲渡決議後の平成29年10月20日に譲渡が完了した。譲渡目的として財務体質の改善と早期の収益向上が示されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年8月10日開催の取締役会において、当社を取り巻く経営環境の変化に対応し、下記の通り、三重工場を譲渡することについて決議いたしました。」
平成28年12月に閉鎖した三重工場について、譲渡を取締役会で決議し、譲渡時期を平成29年10月20日とした。譲渡価額・帳簿価額は連結純資産の30%を大きく上回る金額とされ、譲渡により財務体質の改善と早期の収益向上を図るとしている。