Komori
倉元製作所(5216)・リスク再定義

生産基盤の海外シフトと顧客環境の変化

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016再定義FY2017再掲FY20192016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
ディスプレイ生産基盤の海外シフトと国内顧客の稼働低下2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

倉元製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「国内ディスプレイメーカーが海外ディスプレイメーカーの価格攻勢によりシェアを奪われ、稼働を大きく落とし、国内ディスプレイメーカーの苦境が続いた」

    従来の生産基盤の海外シフトや顧客環境の変化という説明から、海外メーカーの価格攻勢による国内ディスプレイメーカーのシェア低下・稼働低下へと、リスク要因が具体化された。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、液晶ディスプレイ業界では、世界的な需要動向、国内メーカーの環境変化等により厳しい状況が続くと見込まれます。」

    液晶ディスプレイ業界の需要動向や国内メーカーの環境変化を、事業環境上のリスクとして引き続き説明している。
  3. FY2017再定義有価証券報告書

    「スマートフォン向けで、有機ELディスプレイへの置き換えによる液晶ディスプレイ関連製品の需要が低迷し」

    従来の生産基盤の海外シフトという説明から、有機ELへの置換による液晶需要の構造的な変化へ、顧客環境の説明が具体化・変更されている。
  4. FY2016再掲有価証券報告書

    「ガラス基板事業においては、タブレット市場の低迷・顧客生産の海外シフト等の影響を受け、売上高は2,391百万円(前年同期比15.3%減)に、セグメント損失は501百万円(前年同期セグメント損失は728百万円)となりました。」

    タブレット市場の低迷と顧客生産の海外シフトが、ガラス基板事業の減収要因として引き続き記載されている。
  5. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「ガラス基板事業においては、生産基盤の海外シフトや顧客環境の変化により、売上高は1,854百万円(前年同四半期比17.4%減)に、セグメント損失は424百万円(前年同四半期セグメント損失は496百万円)となりました。」

    生産基盤の海外シフトと顧客環境の変化が、ガラス基板事業の減収・損失要因として引き続き示されている。後発事象では液晶業界の構造変化も厳しい経営環境として説明されている。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ガラス基板事業においては、生産基盤の海外シフトや顧客環境の変化により、売上高は1,280百万円(前年同四半期比19.9%減)に、セグメント損失は305百万円(前年同四半期セグメント損失は269百万円)となりました。」

    生産基盤の海外シフトと顧客環境の変化を、ガラス基板事業の減収・損失の要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「受注低迷と稼働率低下による業績悪化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1受注低迷と稼働率低下による業績悪化2回
  3. 2借入金返済猶予の継続と継続企業の前提に関する疑義2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
倉元製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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