Komori
日本電気硝子(5214)・施策再掲直近のガバナンス(2026-05-28)では「前進」

TCFD提言への賛同と気候リスク・機会の開示

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-28。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023再掲FY20242022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-28前進ガバナンス

    「参照シナリオの更新を受けて、事業インパクトの再評価を実施しました。」

    参照シナリオを更新し、インフレによる原燃料価格高騰や為替レート変動を踏まえて気候関連の事業インパクトを再評価している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後も継続的に分析を行い、情報開示の充実を図るとともに、カーボンニュートラル実行計画を着実に遂行しています。」

    TCFD提言への賛同後の気候リスク・機会分析、情報開示、カーボンニュートラル実行計画を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「CSR委員会「環境チーム」が、TCFDの枠組みに基づき、スタッフ機能部門と事業部門へのヒアリングを行い気候関連のリスクと機会を特定又は見直し、シナリオ分析により事業インパクトを評価・レビューしています。」

    TCFD賛同後の取り組みとして、環境チームによるリスク・機会の特定、1.5℃/2℃・4℃シナリオ分析、事業インパクト評価、進捗報告の仕組みを開示した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年11月には、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同を表明しています。今後、気候変動が事業にもたらすリスクと機会を分析し、財務面への影響を適切に開示してまいります。」

    2021年11月にTCFD提言への賛同を表明し、気候変動のリスク・機会と財務影響の分析・開示を進める方針を示した。
一緒に動いた変遷

「2030年CO2排出削減と2050年カーボンニュートラル」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 12030年CO2排出削減と2050年カーボンニュートラル2回
  3. 2原燃料の海外依存・調達先限定による供給リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気硝子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TCFD提言への賛同と気候リスク・機会の開示|日本電気硝子(5214)の変遷 | Komori